HOME レポート 座談会 【座談会2017】在園児ママ
レポート 川崎市宮前区

【座談会2017】在園児ママ

メンバー

  • Aさん

    (ご自身も卒園生)年長女児のママ

  • Bさん

    年中女児のママ

  • Cさん

    年中男児のママ(長女12歳、長男10歳、卒園生)

  • Dさん

    年中男児のママ(下に未就園児のお子さんあり)

  • Eさん

    年中女児のママ

  • Fさん

    (ご自身も卒園生)年中男児のママ

この園を選んだ理由を教えてください

Aさん 私自身がゆりかご幼稚園の卒園生で、先生との楽しい思い出が沢山あります。卒園した後小学校高学年になってから、園長先生にお会いした際もすぐに名前を思い出してくださいました。この園には勤続年数10年20年のベテラン先生も多く、私が通っていたころと変わらないゆりかごならではの雰囲気が残っていました。

Bさん 近所にゆりかごに通っているお子さんがいて、そのお母様方から話を聞いて興味を持ったのがきっかけです。うちの娘は人見知り、場所見知りがひどく、初めての場所では泣いてしまうので不安でしたが、見学に来たときの先生方の対応が優しく、そして明るくて。全く泣かずに楽しく過ごすことが出来たんです。見学は5~6人組の少人数で、子供たちが先生方と遊んでいる間、保護者は園長室に招かれ、園長先生・副園長先生から直接いろいろなお話を聞くことができました。園長先生ご夫妻の優しいお人柄はもちろんですが、幼児教育に対する前向きな熱意、子供たちのことを心から考えて常に新しい取り組みをしている姿勢などを感じ、迷いはありませんでした。

Fさん 仕事を持っているので最初は保育所を考えていましたが、私自身が卒園したゆりかご幼稚園が「こども園」になったと聞き、働きながら幼稚園教育を受けさせたい、と思う様になりました。見学の際園長先生から改めてお話を伺い、こんなに一生懸命していただける幼稚園は他にないと感じ、是非こちらで教育していただきたいと思いました。

お子さんが楽しみにしていることや、印象に残っている行事を教えてください

Aさん 朝礼で「俳句」の時間があります。自分で詠んだ俳句を副園長先生に渡すと一斉放送のマイクで発表させてもらえるそうで、いつも張り切って考えています。俳句には季語を入れなくてはいけないこともちゃんと知っているのにはびっくり。この前は季語を「雪」にして、「雪はポロポロって変じゃないかなあ?」などとつぶやきながら楽しそうに取り組んでいました。年中さんになると手紙を読んだり書いたりする機会も多く、園児達は自然と読み書きが出来るようになってきます。

Dさん 園長先生が長年研究されている発達心理学者ピアジェ博士の理論と、その考え方に基づいて開発された知育教材を取り入れた時間があります。ピアジェ理論というと難しそうですが、紙芝居、パネルシアターや制作、音楽遊び、体育遊びなど遊びと学びの要素がバランスよく組み合わされているので子供達はいつも楽しそうに取り組んでいます。

Eさん 朝礼で行う「わっはっは体操」は園長先生と「わっはっは〜!!」と思い切り叫びながら笑うのですが、お腹から思い切り声を出せるのがおもしろいのか子供達も大好きでとても盛り上がるようです。「やってもいいかな〜?」という園長先生の問いかけに「おっと、合点承知の助〜!」と答える園児達。このお決まりの掛け合いがユニークでとても面白いです。

Cさん 20年以上体育顧問をされている中村先生が週に1回の割合で全学年のスポーツ指導にあたってくださいます。鉄棒、跳び箱、縄跳び、サッカーのほか、運動会の組体操、縄跳びリレーの指導も熱心です。園児一人一人に合わせ、基礎から指導してくださるので運動会が近づくと全員がちゃんと出来る様になっているのでうれしくなります。そしてなんといっても一番盛り上がるのは年長のクラス対抗縄跳びリレー。運動会のフィナーレを飾りますが、涙なくしては見られません。最後は年中さんに縄跳びがプレゼントされ、来年の縄跳びリレーに向けた練習が新たにスタートします。

Dさん 中村先生が代表を務めるサッカークラブ「ゆりかごFC」も歴史があります。2016年には、川崎市幼稚園サッカー交流大会に出場して6戦全勝だったそうです。出発前には必ず園長先生、副園長先生に激励してもらうそうです。園長先生と園児達とでシュートを決める「バーン!」という合い言葉を交わして元気に試合に出発します。

Bさん 子供の成長を一番感じるのが未来館ドームで開かれる毎月のお誕生日会です。お誕生月の子は全園児の前に出て1人ずつマイクで名前と年齢をいいます。年少さんの時はかなり緊張するようですが、年長さんになると長い台詞も言えるようになるのもすごいです。お誕生月のお母さんはこれに参加することができるんですが…。そのあと何が起こるかは、入園してからのお楽しみということで!

Cさん そうそう!楽しみに入園していただきましょう(笑)。

「この園でよかった!」と思ったエピソードやお子さんの成長ぶりについて教えてください

Aさん 役員をしているので全園児の前でお話する機会が何度かありました。入園式のときは泣いているお子さんも多かったのですが、秋の運動会になると園長先生のお話の間は年少さんでも全員がおしゃべりもせずビシッと立って聞くことが出来るようになっていてびっくりです。さらに、年度末の修了式になると、年長さんに負けずおとらずの大きな声で返事が出来るようになります。メリハリのあるのびのびとした教育やたくさんの特徴ある取り組みのおかげで「聞く」姿勢が身についている証拠だと思います。

Eさん うちの子は「いい子でいたい」という気持ちが強いのか、お友達の言動について先生に言いつけてしまう事が多々ありました。でも先生がいち早くそれに気づいてくださって、フォローしてくださったおかげで、お友達と感情を出し合ってふざけあいができるようになりました。お友達との関係も良好になり子供らしい面を引き出していただけたと感謝しています。

Fさん うちはこの春卒園です。卒園式には3曲程しっかりと歌を歌ったあと、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を全員で朗唱します。練習は楽しいようですが、最近は卒園式が近づくにつれて登園を嫌がることがあります。たぶん、3年間過ごした大好きなこの園との別れが近づいていることを感じ、ナーバスになっているのだと思います。でも、決して休ませる気にはなりません。だって、幼稚園に行けば必ず先生が温かく受け止めてくれるし、優しいお友達がしっかり励ましてくれるし、休まないほうがいいに決まっているんです。それを本人が一番わかっているので、朝は登園を嫌がっても、時間が過ぎると「やっぱり行こう」という気持ちになれるようです。いろいろな面で成長していると思います。

最後に入園前のママたちに向けて、ゆりかご幼稚園ならではの魅力について教えてください

Dさん 担任の先生だけでなくすべての先生が子供達の顔と名前をほぼ把握してくれています。担任以外の先生も保護者に声をかけて様子を教えて下さる事もあり目の行き届いた温かい環境だと思います。

Bさん うちの子は言葉が遅く、オムツもなかなかとれなかったので周りのお友達と足並みを揃えてついていけるかとても不安でした。でも入園後は先生がしっかりフォローしてくださって、いろいろなことがどんどん出来るようになるので全く心配いらないと思います。

Fさん 「こども園」として預かり保育もあり課外教室も充実しています。サッカー、体操、スイミング、英語、絵画教室など選択肢が幅広いです。スイミング教室は先生が引率して園バスで送り迎えしてもらえます。

Dさん 園庭では異学年でも仲良く遊ぶ姿が毎日見られアットホームで和やかな雰囲気もゆりかご幼稚園ならではの良さだと思います。見学の際に先生方や子供たちの笑顔を見ていただければその魅力がお分かりいただけるのではないかと思います。

SPOT INFO スポット情報

認定こども園 学校法人 健爽学園ゆりかご幼稚園

川崎市宮前区
所在地 川崎市宮前区犬蔵1-19-16
TEL

SHARE PAGE 友達にシェアする

HOME レポート 座談会 【座談会2017】在園児ママ
TOP