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レポート 女子校

【座談会2017】校長先生×保護者

メンバー

「安心してお任せいただける信頼関係、それが誇りです」 青柳勝校長 ※取材時期:2017年6月

  • Aさん

    高2に長女が在籍

  • Bさん

    長女が高1、次女が中2に在籍

  • Cさん

    高1に長女が在籍

生徒も保護者も いつまでも通い続けたくなる学校

青柳勝校長 大事なお嬢様をしっかり責任を持ってお預かりできるよう、生徒はもとより、保護者様との信頼関係の構築を第一に考えています。結果、素直で明るい在校生たち、活発な保護者会活動、そして何年経っても笑顔を見せてくれる卒業生など、家族のように和やかで温かな校風につながっていると思います。

Aさん  幼稚園からお世話になっています。英語教育に力を入れている学校なので、中学からは毎日英語の授業があります。英語漬けの毎日が大変で、英語が嫌いになってしまったらどうしようと心配していたのですが、楽しく前向きに英語に向き合っているようで、特にネイティブの先生の国際理解という授業によってもっと英語が好きになり、現在はESS部に在籍しています。

Cさん 高1の娘は、勉強とともに習い事のバレエも大変なようです。宿題をしながら机で寝てしまいそのまま朝を迎えてしまうこともよくあり、「勉強とバレエの両立は無理かも」と悩んでいました。それを担任の先生が察してくださり「幼い頃から継続してバレエに打ち込んだあなたの努力はすごい。大丈夫」と声を掛けてくださったんです。その一言で自信を取り戻し、勉強もバレエも一層頑張れるようになりました。一人一人のことを本当によく見てくださっています。

Bさん 説明会に参加した際、「生徒も保護者も卒業生も、みんなセシリアファミリーです」と学園長の伊東公子先生がお話しくださいました。人見知りの娘がこの温かい集団の中で、お友達や先生に囲まれながら、幸せに過ごす姿が想像できた気がしてここを選びました。想像以上に素晴らしい学校で、卒業してほしくないとさえ思うようになりました(笑)。

学習習慣が自然に身に付く きめ細かなサポート

Aさん 娘は大学進学を考えた時に、自分は英語が好きだから、と文系に進むつもりでいました。しかし、先生に苦手な理数系も頑張ってみるようにアドバイスをいただいたことがきっかけで、好きな英語だけでなく、他教科にも力を入れるようになったのです。その結果、自分には英語以外にも選択肢があるということに気付けたようです。親としては、子供自身の思い込みで、自分の道を狭めてしまうことが一番怖いことだと考えています。だから、「自分には多くの選択肢がある」という可能性と自信を与えてくださったことに、とても感謝しています。

青柳勝校長 本校は心の教育に力を入れている少人数の女子校です。中学生のうちは互いにぶつかることもありますが、高校生になると、お互いにありのままの姿を受け入れ、尊重することができるようになります。この環境の中で生徒には成功体験だけでなく、たくさんの失敗体験も積んでほしいと思っています。そのすべての体験が心身ともにしなやかで優しさのある女性へつながると信じています。

Dさん 担任の先生が定期的にノートを集めて添削してくださいます。ただスタンプを押すだけでなく、娘がテストに出そうなところを自分で問題にして解いておくと、それを細かく添削してくださいます。毎回コメントもたくさん書いてくださるので、それが勉強を頑張るモチベーションにつながっていると思います。

Aさん  中学に入学すると同時にレコーディングスタディが始まります。これは、起床時間から帰宅後の勉強時間まで細かく記入して担任の先生に提出するものです。勉強法のアドバイスのほか、週末や休暇中のプライベートな報告にもコメントを返してくださるので、先生との交換日記のような感覚で楽しみ、習慣化したようです。記録することで、目標自宅学習時間も難なく達成できています。

Bさん 中学生の頃から十分な課題量が与えられるので、帰ったら宿題をするという家庭学習習慣が身に付きました。休み時間は質問をしに、当たり前のように職員室に行きます。個々の習熟度を先生方が細かく把握されているので、学習の遅れはしっかりカバーしてくださいます。

青柳勝校長 中学生は1日2時間、高校生は3時間の自宅学習を目標にしています。そのため宿題の量は多いですが、教師が積極的に生徒とコミュニケーションを取ることで、気軽に質問できる雰囲気を作っています。

自分を知り、力を養う 充実した進路指導

Aさん 娘は大学進学を考えた時に、自分は英語が好きだから、と文系に進むつもりでいました。しかし、先生に苦手な理数系も頑張ってみるようにアドバイスをいただいたことがきっかけで、好きな英語だけでなく、他教科にも力を入れるようになったのです。その結果、自分には英語以外にも選択肢があるということに気付けたようです。親としては、子供自身の思い込みで、自分の道を狭めてしまうことが一番怖いことだと考えています。だから、「自分には多くの選択肢がある」という可能性と自信を与えてくださったことに、とても感謝しています。

青柳勝校長 本校は心の教育に力を入れている少人数の女子校です。中学生のうちは互いにぶつかることもありますが、高校生になると、お互いにありのままの姿を受け入れ、尊重することができるようになります。この環境の中で生徒には成功体験だけでなく、たくさんの失敗体験も積んでほしいと思っています。そのすべての体験が心身ともにしなやかで優しさのある女性へつながると信じています。

SPOT INFO スポット情報

聖セシリア女子中学校・高等学校

女子校
所在地 神奈川県大和市南林間3-10-1
TEL
アクセス
  • 中央林間駅より徒歩約10分
  • 南林間駅より徒歩約5分

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