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積極的な保存療法や最小侵襲手術で早期社会復帰を
院長の内田先生は、3000症例以上の脊椎手術、500症例以上の関節・骨折の手術経験を持つ脊椎外科のエキスパート。腰痛、手足のしびれ、歩行障害、関節痛などに対して、最先端の医療技術を用いて治療を行います。特に専門としているのが、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊椎管狭窄症、脊椎変形。数々の難症例にも対応する名医としてメディアでも紹介され、関東全域から多くの患者さんが訪れます。治療は、手術を行わない投薬や運動療法などによる保存療法を優先。必要に応じて内視鏡や顕微鏡を用いた最新の最小侵襲手術を提供しており、小切開による手術は体への負担が少なく、術後の回復も早いと評判です。「検査から術後の経過観察、リハビリテーションまで一貫した医療を提供したい」と、手術は近隣の提携病院にてすべて院長が直接執刀。外来診察に加えて夜間は術後患者の回診と、妥協のない姿勢で患者さんを守ります。
対話や画像診断を重視することで症状を的確に判断
脊椎はとてもデリケートな部位。症状に日々変動があるため、問診、身体所見、画像診断を組み合わせた慎重な診断を必要とします。特に初診時は、問診に30分以上かける場合も。一人一人が望む治療を提供し、患者さん自身だけでなく、家族とも密接な信頼関係を築くことで負担なく通える環境を整えています。ドクター歴27年のベテランでありながら献身的な姿勢であり続ける内田先生。日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医として全国の若手脊椎外科医に手術指導も行い、次世代を担う医師の育成にも力を入れています。

大分医科大学医学部卒業。
関東労災病院脊椎外科部長等を経て、2010年内田毅クリニック開院。
日本整形外科学会認定整形外科専門医。
- 子どもの側弯症について教えてください。 (整形外科)
- 脊柱は正面から見ると、積み木をまっすぐに積み重ねた状態のように1本になっています。この積み木が横に曲がるだけでなく、ねじれも伴った3次元的な変形の病態のことを側弯症と言います。小学校の健診で指摘されることが多く、レントゲン撮影で10度以上の脊柱変形が認められると側弯変形有と判断します。発症が多いのは、10歳前後。1:7で女の子に多く発症します。原因ははっきりわからないので、特発性という名前がついています。最近では、遺伝による疾患とも言われ、家族に側弯症の方が居る場合は特に注意が必要です。
確認のポイントは入浴時。お子さんを後ろから観察して、肩の高さが違っていないか、ウエストラインが左右対称になっているかを確認します。また、90度にお辞儀をさせて腕をたらした状態で、背中を観察した時に肩甲骨の高さ、背筋の高さに左右差がある場合も脊柱変形の可能性があります。
25度未満の側弯は専門医による定期的な観察を行い、25度から45度までは側弯矯正装具による治療を行います。体幹や四肢のバランスを鍛える運動も積極的に取り入れると良いでしょう。45度以上の側弯は、手術治療が必要になります
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・娘が特発性側弯症と診断され、手術をお願いしました。病状が進行していましたが姿勢がきれいに改善されました。
・待合室からの眺めは見晴らしが良く、気持ちが安らぎます。
・脊椎外科だけでなく一般的な整形外科治療も行っています。予約なしでも受診できるので急な腰痛に襲われた時には助かりました。
・話を熱心に聞いて下さるので、小さな心配事でも気兼ねなく相談することができます。
・運動療法により慢性的な腰痛が改善されました。