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△9:00~13:00 ☆第1・3日曜9:00~13:00 予防接種のみ予約制 | ||||||||||||||||||||||||
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| 駐車場 | あり | ||||||||||||||||||||||||
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このエリアには他にこんな病院があります
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内科、小児科、外科と、幅広い分野をカバーしています
「子どもの患者さんと、すぐお友だちになっちゃう」と、院長の長田先生。専門の消化器内科以外にも、内科、小児科、外科と幅広く診ていただけるとあって、待合室には赤ちゃん連れのママから出勤前のサラリーマン、高齢者の方まで、幅広い年齢層の方の姿が。「今日は怪我をした子どもの抜糸に来ました」と、ベビーカーを押したお母さんは、「実は私も風邪気味なので、一緒に診ていただきます。あちこち病院を回らずにすむので、本当に助かります」と、親子で受診です。「育児の主役はまだまだ母親。子育て中のお母さんは常に緊張した状態で、本当に大変」。診療では、お母さんの不安を解消するために、細かいことも丁寧に説明。疑問を家に持ち帰ることがないようにと、先生の方から「他にも困ったことはないですか?」と尋ねることもあるそうです。
痛みのない胃カメラ検査に自信あり!
レントゲン、エコー、内視鏡、心電図などの各種検査機器がそろう同院。内視鏡以外の検査は当日予約でも対応しています。専門の消化器、特に胃の内視鏡検査に自信があるという長田先生が使用するのは、口から入れる経口内視鏡。鼻から入れる内視鏡よりもレンズが大きいため、視野が広くなり、小さな異常も見逃さないそうです。胃内視鏡検査は、朝の外来が始まる前の時間を使い、1日1件の予約制。静脈麻酔を使い、浅く全身に麻酔がかかった状態になるので、痛みを感じることもなく、うとうと眠っている間に終わってしまうのだとか。検査後の説明は、細かいところまで落ち着いて聞くことができます。
地域の方の健康づくりのお手伝いをすることが生きがいです
アレルギー体質で、喘息、花粉症などを患ったという長田先生は、「いろいろな治療法や薬を、まず僕自身で試しているから安心です」とユーモアたっぷりです。体質に合う薬を服用して症状を抑えれば、花粉症のシーズンでも、眠くもだるくもならずに過ごせるそうです。ホームドクターとして、病気を治すだけでなく、病気になる以前の未病の段階で対応できればと、予防医学にも力を入れ、診療の会話の中で患者さんが無意識に出すサインを大切に拾い上げています。慢性疾患や更年期障害、産後や育児疲れのうつ、不安性神経症などには漢方薬を積極的に取り入れます。「地域住民の方の健康づくりのお手伝いをすることが生きがい」と、熱く語る長田先生。午前診療と午後診療の間の時間には、寝たきりの方や、通院が困難な方への訪問診療を行っています。

埼玉医科大学大学院卒業、埼玉医科大学第三内科助手、秩父病院内科、鴨居病院内科部長、菊名記念病院内科勤務を経て、2003年葛が谷つばさクリニック開院と同時に院長に就任。
先生の横顔
座右の銘は「棚からぼた餅」、ストレスフリーの人生が理想、と笑う長田先生。自分が我慢するのが大嫌いだから、患者さんも「辛い症状をまずとってあげたい」と思うそうです。家では、小1、3歳、8ヵ月の3人のお子さんのパパ。休日は子どもたちが思い切り走りまわれる公園に出かけ、サッカーなどを一緒に楽しみ、明日への活力を養います。年一度の家族旅行は、結婚以来の「お約束」。家族で一緒に、大学時代からの趣味であるスキューバダイビングをするのが、先生の夢です。
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・月曜と木曜の午前中は院長先生と小児科専門医の二診制です。
・看護師とは別に「患者様係」の方が2名いて、待合室で待っている患者さんに気を配ってくださっています。下の子を抱きながら問診票を記入していると、「抱っこしていますよ」と預かってくださいました。
・ホームページで、現在の待ち時間が確認できるので、空いている時間を選んで受診できます。
・予防接種は予約制なので、待ち時間が少なくてすみます。