| 診療時間 |
☆内視鏡検査(予約制) | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 祝日 | 休診 | ||||||||||||||||||||||||
| 駐車場 | あり | ||||||||||||||||||||||||
| MAP |
大きな地図で見る |
||||||||||||||||||||||||
|
このエリアには他にこんな病院があります
|
質とスピードの両面でベストな治療方針を提案
15年にわたる大学病院での臨床経験を持つ院長の林先生。総合内科専門医としての知見を生かした、的確な診断には定評があります。同院は内科をはじめ、消化器内科、小児科、皮膚科と診療科目が幅広いこともあり、患者さんの疾患、症状、年齢層も多様。「まずは患者さん一人一人にとってベストな治療方針を立て、経過ごとに適切な処置を続けていくことが大切」と、小さな変化も見落とさない丁寧な診察を心がけています。専門的な検査や診察が必要となる場合は、状況を見て紹介先を判断。「大学病院は専門的な検査を受けられますが、一方で長い待ち時間が患者さんの負担となることも考慮しなければなりません」と、比較的スムーズに受診できる中規模病院とも連携を強め、質・スピードともに最善の対応を実現しています。また、メンタル面での相談や、病気や薬の質問で来院する患者さんも多いとのこと。「話を聞くことで悩みを払しょくするのも医師の仕事。病は気からとも言いますし、安心して相談に来てください」と優しく迎えています。
精度の高い先端医療機器により早期発見を実現
消化器系および肝臓の専門医でもある林先生は、現在も週に一度、大学病院でウイルス性肝炎をはじめとする肝臓疾患の診察と治療を担当しています。「医師になりたてのころ、医学界でC型肝炎ウイルスが発見されたことがきっかけで、肝臓に興味を持ちました」と林先生。消化器内科の臨床、研究、教育を通して多くの高度先端医療に触れてきた経験により「自覚症状に乏しい肝臓、消化器疾患の早期発見に注力したい」と、同院でも先端医療機器を整えています。
なかでも最先端の内視鏡(胃カメラ)は、デジタルハイビジョンによる画像の鮮明さに加え拡大観察機能も備わり、潰瘍や腫瘍の精密な検査に役立ちます。さらには「狭帯域光観察」という、特殊な光で粘膜などを鮮明に観察できる技術の導入により、これまで見つかりにくかった小さな病変も発見しやすいとのこと。カメラを飲み込む際の不安にも「リラックスできる鎮静剤を併用しますから、それほど苦しくないのですよ」と、安心して検査を受けられるようサポートしてくれます。それでも飲み込みにくい場合は、経鼻での検査も可能。事前の診察時に患者さんとともに方針を決めます。
開院以来、「きめ細かく、心のこもった医療」をモットーに、診療の幅広さと専門性で地域を支える同院。土曜も終日診療を行うなど、通いやすさへの配慮も細やかです。

聖マリアンナ医科大学卒業。
聖マリアンナ医科大学病院にて15年間勤務。
聖マリアンナ医科大学講師、医局長、主任医長を経て、2003年林医院開院。
聖マリアンナ医科大学非常勤講師。
日本内科学会認定総合内科専門医、日本消化器病学会認定消化器病専門医、日本肝臓学会認定肝臓専門医。
先生の横顔
少年時代は絵を描くのが得意で、漫画家を目指したこともあったという林先生。夢中になって描き上げた作品を出版社に持ち込むなど、「好きなことにはとことん、のめり込んでしまいます」。凝り性は今でも変わらないそうです。休診日の日曜は、息子さんと一緒に自転車に乗ったり、ヒーローごっこに夢中になったりと、素敵なパパの顔に戻ります。野球が好きで、診察室にはさりげなく野球グッズが飾られ、患者さんとの会話のきっかけにもなっているそうです。
- 40代の夫が、健康診断で「尿酸値が高くなっているので、お酒を控え食事に気をつけるように」と言われました。どのようなことに気をつければいいのでしょうか。またこのまま尿酸値があがるとどうなるのでしょうか? (内科)
- 人間の血液中の尿酸は多くが食べ物に由来すると考えられています。魚の卵(いくら、たらこ、かずのこ)やレバーなどは細胞が非常に多いので尿酸を上昇させやすい食べ物と言えるでしょう。また、お酒(アルコール)は肝臓で尿酸のもとになるプリン体の生成を促進し、尿酸の排泄を妨げます。
血液中の尿酸が過剰になると、関節に沈着して足の親指や足首、アキレス腱の付け根などがものすごく腫れて痛みます。これが痛風です。激痛発作が起こるのは約1割強の人ですが、「痛風予備軍」の人は自覚症状に乏しいうちに尿酸が腎臓に蓄積して腎臓のはたらきが弱まったり、動脈硬化が促進して心臓発作や脳卒中の危険が増しています。
高尿酸血症と言われたら、食事療法や無理のないマイペースの運動療法を行い、必要であれば薬物療法で血中の尿酸を下げる必要があります。 - 人間ドックの結果、肝機能が要注意になった夫。お酒を飲まないのになぜでしょうか。 (内科)
- 脂肪肝の可能性が高いと考えられます。脂肪肝は従来、飲酒が要因とされていましたが、1980年代以降は飲酒習慣がなくても発症する「非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)」が注目を集めています。原因は高カロリー摂取による肥満、高血圧、脂質代謝異常、糖尿病などの生活習慣病。飲酒起因の脂肪肝同様、肝炎、肝硬変、肝がんへ至る可能性があります。
検査結果に記載されるAST、ALTは肝細胞の状態を、ALP、γ-GTPは肝臓で作られる胆汁の流れの状態を表しますが、他臓器の疾患を映す場合もあり、これらの数値のみで原因の特定はできません。ただしALTは肝臓に特化した指標のため、この値が30を超えるかが肝疾患を疑う目安となります。いずれにしても異常値があればまず検査を受けましょう。NASH以外に、肝炎ウイルス、代謝や免疫の異常や寄生虫などの原因を疑う場合もあります。
また普段から消費カロリーに応じた食事をとり、栄養バランス、充分な睡眠、早寝・早起きでリズムの整った生活を心がけることが、肝疾患の予防となります。特に仕事や子育てで多忙となる30代後半以降は、体の軌道修正にも時間を要するようになるため、注意が必要です。
あなたの口コミもお待ちしています!




























・医院玄関の隣に、ベビーカーや車いすに対応した入り口と通路が設けられています。トイレもバリアフリーです。
・駐車場が広くて停めやすいです。
・敷地内には眼科と歯科があり、便利です。
・待合室のモニター画面には休診日などのお知らせが投影され、見落としがありません。
・健康診断は、目的別にどのような項目を入れるべきか、相談のうえ実施してもらえます。
・季節性インフルエンザの予防接種は受付で直接申し込めます。