| 診療時間 |
△土曜午後の診療は14:00~17:00 ■祝日:休診 ■予約システムあり ■8月中の土曜日午後は休診 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 駐車場 | あり | ||||||||||||||||||||||||
| MAP |
大きな地図で見る |
||||||||||||||||||||||||
|
このエリアには他にこんな病院があります
|
「病気に対する患者さんの不安を和らげる、わかりやすい診療」に努める院長の実吉先生。病状を正しく認識してもらうため、患部を内視鏡ビデオシステムでモニターに映し出し、症状や治療の経過を説明、レントゲンの結果も、すぐに専用のモニターで確認します。実際に、患部を見ることで、患者はしっかり治そうという気持ちになり、完治までの継続した通院につながるそうです。また、問診では患者の疑問や訴えを大切にしています。「子どもの疾患は急性のものが多いので、早めに気付いてあげる必要があります。不機嫌だったり、声をかけても振り返らなかったりなど、子どもの訴えを、お母さんは見逃さないでください」。4つの小学校の校医でもあり、先生自身も3児のお父さん。ご自身の経験からも、症状や対策、日常生活で気をつけることなどをアドバイスしてくださいます。「実吉先生なら何でも相談できる」。丁寧で確実な診察と、優しく穏和な人柄に惹かれ、いつも多くの子連れママが訪れています。

東京慈恵会医科大学卒業。同医科大学附属第三病院にて内科・外科・小児科・産婦人科・麻酔科・放射線科を研修。同医科大学耳鼻咽喉科を経て、平成13年、さねよし耳鼻咽喉科開院。日本耳鼻咽喉科学会専門医。日本アレルギー学会専門医。日本小児耳鼻咽喉科学会正会員。
- 我が家の子どもはふたりとも水っぽい耳垢で、色はオレンジ色です。綿棒でほぼ毎日とっていますが、やはり耳鼻科でも掃除をしてもらったほうがいいのでしょうか? (耳鼻咽喉科)
- 耳垢(みみあか)は、耳の皮膚が剥がれ落ちたものと耳垢腺・汗腺・皮脂腺からの分泌物が混ざってできたものです。オレンジ色の水っぽい耳垢とありますが、これは異常ではありません。日本人の十数%は同じように湿った耳垢をしているといわれています。多くは自然に排出されますので、毎日耳掃除をする必要はなく、時々みえる範囲の耳垢を綿棒でとってあげれば十分です。定期的な耳鼻科受診は必ずしも必要ありませんが、耳垢が奥に入ってしまった場合や栓のように詰まってしまった場合、また痛み、聞こえの異常などを伴う場合には、早めにかかりつけ医にかかりましょう。
あなたの口コミもお待ちしています!


























