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△14:00~16:30 受付時間は18:00まで | ||||||||||||||||||||||||
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| 予約 | Tel、PC、携帯 | ||||||||||||||||||||||||
| 駐車場 | あり | ||||||||||||||||||||||||
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小さなお子さんにもきちんと説明し、適切な治療を
人を包み込むような温かさを感じさせる深見院長。「子どもが大好き」と笑う先生は、「子どもの病気の場合、お母さんだけでなくその子自身にも病気のことをしっかりと伝え、治そう、治したいという気持ちにさせてあげることが大切」と、時間をかけて分かりやすく説明します。エントランスまでの階段には子ども用の手摺も設置され、木のぬくもりのある院内にはたくさんの絵本やおもちゃが並びます。
全身を診る「かかりつけ医」としての役割を
ご出身校でもある東京慈恵会医科大学病院では、20年にわたって数多くの症例を手掛けました。ご専門は副鼻腔炎。スウェーデン留学の際もこの研究を続けたスペシャリストです。小児副鼻腔炎は痛みなどがないため、気づかないうちに進行し、慢性化してしまうこともあるそう。先生の確かな目と、エコーを使った検査結果からの正確な診断が早期発見、完治へと導きます。中耳炎に限らず、診察の際は常に内視鏡を使って、毎回鼓膜を検査。わずかな変化を見逃さないよう記録し、早期治療につなげています。
さらに、「長期的に全身を診る『かかりつけ医』として患者さんに寄り添いたい」と語る深見先生。「患者さんにとって一番近い存在にあるのが私たち開業医。だから耳鼻科治療だけにとどまらず、大学病院で学んだ知識と技術を最大限に生かしたい」と、最新の医療研究と医療機器を備えます。前向きで実直なお人柄が、あらゆる年齢層の患者さんからの厚い信頼を寄せられる所以です。

東京慈恵会医科大学を卒業後、同大学耳鼻咽喉科に勤務。
カロリンスカ研究所、フッディンゲ病院へ留学後、同愛記念病院耳鼻咽喉科部長を経て、2001年深見耳鼻咽喉科開院。
日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医。
- 長男は小さいときから鼻血をよく出します。悪い病気ではないかと気になっています。男の子は出やすいと言われますが、どうしてですか? (歯科)
- 症状は鼻血だけですか?鼻だけでなく普段から血が止まりにくい、いつも体に青あざがあるなど、他にも症状がある場合は、血液の病気も考えられますので医療機関で診てもらいましょう。アレルギー性鼻炎が原因で、くしゃみや鼻水が多くなり、鼻がむずむずしていじってしまって鼻血が出るケースもあり、これも治療が必要です。夏場やお風呂上がりなど、暑いときに出てすぐとまるような鼻血なら心配ないでしょう。男の子に多いと感じるのは、活発に動き回っていて鼻をぶつけることも多く、止血後安静にできずにまた繰り返すケースが多いからのようです。
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・子どもを膝の上に座らせて診ていただいています。スタッフの方も左右に一人ずつついてくださるので安心です。
・先生はとても優しく、鼓膜の撮影の時には声をかけながら素早くしてくださいます。
・処置室はおとぎの国のようにかわいく、エントランスの飾りや院内の小物は季節ごとに模様替えされます。
・検査は必ずその場でデータを確認させてもらえます。完全に治すためにはもう少し通うことが必要だと分かりました。