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△9:00~13:00 | ||||||||||||||||||||||||
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一人一人の要望に応じたきめ細かな医療を実践
「治療期間が長くなる可能性が高い疾患は、その症状によって薬の処方などを調整し、来院回数を少なくしています」と、穏やかな表情で話す院長の菅野先生。一人一人の希望に耳を傾け、最適な治療方法を提案してくださると評判です。広々と開放感のある待合室の奥には、最新の医療機器を備えた診察室、ネブライザー室、禁煙外来室を設置。プライバシー確保のため各部屋は仕切られており、また、感染症の疑いのある患者さん専用の待合室を設けるなど、細かな配慮が随所に感じられます。診療には動画機能搭載の最新型の電子内視鏡を使い、施術後には映像を見ながら治療内容を丁寧に説明。患者さんが自らの状態や治療の様子を確認できるので安心です。最も定評があるのは、先生ご自身が「アレルギー性鼻炎に悩まされた経験から導入した」というレーザー治療。1回の治療は約5分。痛みもほとんどない安全性の高い治療法で、年間500以上もの施術を行っています。小学校高学年以上であれば治療を受けることが可能で、薬の服用が制限されている妊娠中の方、薬が効きにくい方などにおすすめとのこと。さらに、耳鼻科治療はもとより週1回の禁煙外来にも強い信頼が寄せられています。日本禁煙学会認定の専任看護師によるカウンセリング重視の治療は、95%という高い禁煙成功率です。親の喫煙により、子どもがぜんそくなど呼吸器系の病気を引き起こすケースも増えており、子連れでの禁煙相談にも快く対応しています。
すべては患者さんのために。スタッフ全員の弛みない努力
スタッフ同士のチームワークも素晴らしい同院では、認定看護師の資格を持つスタッフなどが専門セクションごとに分かれて勉強会を行い、一人一人が責任を持って患者さんに対応できる体制を整えています。2011年の3月からは「パンダ通信」という、スタッフ手作りの院内通信を毎月発行。スタッフ紹介、健康コラム、おすすめレシピなどバラエティに富んだ内容で、発行を楽しみにしている人も少なくありません。また、年に2回、およそ100名を対象に院内アンケートを実施。結果は掲示して、医療サービスの向上に力を注ぎます。院内の機器は、故障等で治療が滞らないよう、すべて2台ずつ完備。2011年の秋には予約機を始めとする 台のコンピュータをすべて入れ替えるなど、システム管理も徹底しています。「すべては患者さんのために」と気負いなくさらりと語る菅野先生。丁寧で確実な診療と先生の温かい人柄に惹かれ、地域の方々はもちろん、遠方から来院する方も多いそうです。

聖マリアンナ医科大学卒業。
国家公務員共済組合稲田登戸病院、聖マリアンナ東横病院、国立がんセンター研究所、横浜総合病院部長を経て、1996年に菅野耳鼻咽喉科開院。
日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医。
先生の横顔
子どもの頃にアレルギー性鼻炎と小児喘息を患ったことがきっかけで「医師になろうと決意した」という菅野先生。現在は通常の診療の傍ら、宮前区医師会で副会長として活動するとともに、長年、学校医を務めたり、在宅耳鼻科休日当番への参加など、地域医療への貢献を大切にされています。職業柄、座っている時間が長いのでスポーツクラブに通ってエアロビクスなどにも積極的に取り組んでいるそうです。
- 6歳の男の子。時々耳を気にしていたものの、痛がりはしませんでしたが、最近は返事が遅かったり、テレビを近くで観たがるように…。子どもの難聴について教えてください。 (耳鼻咽喉科)
- 就学前のお子さんに多い病気で、滲出性中耳炎が考えられます。当クリニックでも一般的な病気で、音に対する反応が鈍いことから家族が気付く場合もありますが、たまたま偶然に見つかる場合もあります。急性中耳炎のように耳を痛がったり熱が出たりしないので、見逃しやすい病気です。耳の中を診察すると、中耳という場所に滲出液がたまっています。鼓膜が音を拾いにくい状態になっていますので、呼んでも返事をしなかったり、テレビの音を大きくします。たいていのお子さんは、風邪をこじらせて黄色い粘っこい鼻があります。また、アレルギー性鼻炎をもっているお子さんで、ハナすすりをする癖がある方も滲出性中耳炎になりやすいです。治療はこの方の場合ですと、外来で1週間に1-2回鼻やのどの治療をしてお薬を鼻から吸い込むネブライザー治療と、中耳に足りない空気を送り込む通気治療を行います。また炎症かアレルギーか、その方に適するお薬を選んで内服してもらいます。きちんと治療すれば難聴は治ります。
- 夫は37歳です。ヘビースモーカーで、1日に1箱以上吸います。これまで何回か自己流で禁煙にチャレンジしましたが、なかなかうまくいきません。40歳までに何とか禁煙させたいのですが。 (耳鼻咽喉科)
- 喫煙習慣の本質はニコチン依存症という病気です。医師や薬の力を借りなければ、なかなか克服できるものではありません。風邪で病院へ行くのと同様に、禁煙外来へ相談されてみてはいかがでしょうか。禁煙外来は、専門の医師または看護師から禁煙指導を受け、禁煙補助薬の処方を受けることができる診療科。2006年より健康保険の適用が認められています(条件あり)。保険が適用される場合は12週間で5回の治療を受けることになり、呼気中の有害物質の含有量を測定する一酸化炭素濃度の測定やニコチン依存度のチェックを行った上で、本格的な禁煙治療を行います。治療費の目安は保険適用の場合で2万円弱。5回目以降は保険適用外となりますが、継続して禁煙治療を受けることも可能です。厚生労働省が行っている「ニコチン依存症治療実態調査※」によると、治療を5回まで終了した人の78.5%が4週間の禁煙に成功しており、さらに、49.1%が9ヵ月後も禁煙を継続しています。タバコへの依存度にもよりますが、専門機関での治療を受けることで禁煙成功率がアップすることは間違いないでしょう。
※平成21年度調査
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・病状を詳しく説明してくださり、さらに、薬の服用をやめる際の判断基準や自宅でのケア方法も丁寧に教えてくださるので、通院回数が少なくすみます。
・予約を入れておくと待ち時間がほとんどありません。当日受付も対応してくださいます。
・親の診察時にはスタッフの方が子どもを見てくださるので、安心して自分の診察を受けることができます。
・バリアフリーで車いす、ベビーカーのまま移動ができます。駐車場が18台分あるので便利です。