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△9:00~13:00 | ||||||||||||||||||||||||
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| 予約 | Tel、PC、携帯 | ||||||||||||||||||||||||
| 駐車場 | あり | ||||||||||||||||||||||||
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単なる疲れと片付けてはいけない「めまい」
「耳や鼻の中は自分では見えづらい部分。だからこそ患者さんとのコミュニケーションを大切にしています」という院長の佐藤先生のお人柄から、診察室はいつも和やかな空気に包まれています。診察はファイバースコープに連動した電子カルテを使い、画像を見ながら病状や治療法を分かりやすく説明し、再発予防を含めた日常のセルフケアについてもアドバイスをします。また大学病院で長年めまいの専門外来を担当された経験を生かし、めまいの診察時は、赤外線CCDカメラによる眼球運動観察などを行って原因究明と治療にあたります。薬による治療だけではなく、原因に応じて自宅でも簡単に取り組める運動療法なども勧めています。
定評のある子どもの診療と継続治療が必要な中耳炎
「お子さんは診察室に入るだけで怖さを抱いてしまうこともあるので、優しく接するとともに、診療に慣れてもらう工夫をし、安心感を与えています」。治療を嫌がる子も佐藤先生とお話をしているうちに不思議と笑顔に変わると、子どもの診療にも定評があり、患者さんの約6割が小学生以下のお子さんだそうです。子どもの疾患で多いのは中耳炎と鼻の炎症。「中耳炎には継続治療が必要なケースも。完治するまできちんと通院を続け、子どもたちに笑顔が戻るとうれしいですね」と話す佐藤先生は、継続治療につながるよう、患者さんである子どもに対しても言葉を選んで分かりやすく病状を説明してくれます。子どもを持つママたちの心強い味方です。

聖マリアンナ医科大学医学部、同大学院卒業。
同大学病院耳鼻咽喉科主任医長などを経て、2006年耳鼻咽喉科葛が谷こまクリニック開院。
日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医、日本気管食道科学会認定気管食道科専門医、聖マリアンナ医科大学耳鼻咽喉科非常勤講師。
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・院内は広々としていて、ベビーカーでも動きやすいゆとりある通路や、おむつ替えシートがある間口の広いトイレがあります。
・けがの防止に配慮したコルクマット敷きのキッズスペースには、DVDや絵本があります。
・電話とウェブによる受付システムを導入していて、診察の順番が近づくと知らせてくれるので便利です。
・佐藤先生は、月に2回、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院の外来の診療を担当されています。