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土曜午後は小児眼科の治療(完全予約制) | ||||||||||||||||||||||||
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大学病院レベルの最新機器を導入し、手術にも対応
「自分の家の近くでしっかり診てくれるクリニックがある」、そんな安心感を提供したいと2011年に開院した「宮前ありま眼科」。海外で角膜の基礎研究に携わり、国内ではさまざまな前眼部疾患の手術や治療の経験を持つ院長の御宮知先生は、大学病院レベルの最新機器を積極的に導入し、結膜炎や角膜炎といった一般的な疾患の診療をはじめ、白内障、緑内障、眼瞼下垂、角膜移植など、全身麻酔や入院の必要がない手術を行います。分かりやすい説明と科学的根拠に基づいた診療には定評があり、手術に不安を抱く患者さんも多く来院しています。同クリニックで最も多い手術は白内障。「加齢による発症が多い疾患ですが、アトピー性皮膚炎や糖尿病などの合併症として発症することもあります」。点眼で進行予防を促しますが、生活に困難が生じる場合は手術が有効とされています。
弱視の治療法と近視の新しい治療法
「最近増加傾向にある子どもの弱視は、早期発見、治療が大切です。視力の発達期である6歳くらいまでには見つけてあげたい」。同院では週に1回視能訓練士を招き、子どもの年齢や性格に合わせた治療を進めています。主な治療法は、アイパッチで良い方の目を隠し、強制的に悪い方の目を使うというもの。また近視治療には、角膜矯正用レンズを睡眠時に装用し、起床後にレンズを外すことで昼間の視力を回復させる「オルソケラトロジー(角膜矯正療法)」という新しい治療法も導入。幅広い層の患者さんの多様なニーズに応えるクリニックです。

秋田大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部眼科学教室入局。
東京歯科大市川総合病院手術部長、イリノイ大学眼科、鶴見大学歯学部附属病院眼科助教、非常勤講師を経て、2011年宮前ありま眼科院長就任。
日本眼科学会認定眼科専門医。
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・待合室には、乳幼児やお年寄りのために琉球畳を使った畳スペースがあります。また本棚には、院長先生の英語の著書が並んでいます。
・自分の目の画像をモニターに映しながら説明をしてくださるので、病気の状態や治療の経過が分かりやすいです。
・最新の検査機器や手術機器などこれほど設備が整ったクリニックは、川崎市内では珍しいと評判です。
・鷺沼駅からバス便がたくさんある上に、バス停が病院の目の前なので便利です。