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△15:00~18:30 | ||||||||||||||||||||||||
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| 祝日 | 11:00~13:45、15:00~18:30 | ||||||||||||||||||||||||
| 予約 | Tel、PC、携帯 | ||||||||||||||||||||||||
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視機能が完成する前に知っておきたい子どもの視力
10歳未満の患者さんが約17%を占めるスマイル眼科クリニックでは、ものもらいやドライアイなどの一般診療のほか、子どもの視力検査にも力を注いでいます。「視力が低下したからといってすぐ眼鏡を作らず、生活習慣の改善をしながら本来の視力が発揮できるよう目指していきます」と院長の岡野先生。仮性近視や調節緊張などの治療には、ワック(5分間映像を見ることで目の緊張を和らげる装置)を取り入れ、視力の回復に生かしています。また、子どもの視力で特に注意が必要なのが、視機能の完成。「斜視や弱視が原因で視機能が完成していないと、眼鏡をかけても視力が出ません。視機能が確定する6歳前後までに発見し、治療を始めることが大切です」。同クリニックでは、斜視や弱視検査の専門家である視能訓練士による検査日(要予約)を週3回設け、「目が寄っているように見える」「テレビを斜めに見る」などの子どもの目の相談に応じています。
年に1回の定期検診を推奨
40代以降の子育て世代が人間ドックなどで指摘されることの多い緑内障は、早期発見、早期治療がとても大切です。同クリニックは、目の断面を診断するOCT(光干渉断層計)などの最新の医療機器を積極的に導入。緑内障の早期発見はもちろん、進行や経過観察を的確に診断してくれると評判です。40代以降の方で「家族が緑内障」「ここ数年定期検診を受けていない」などご心配な方は、自覚症状がなくても一度検査を受けることを推奨しています。

杏林大学医学部卒業。
杏林大学病院アイセンター、公立阿伎留病院眼科、志和眼科医院、みたけ眼科医院、都南眼科勤務を経て、2002年スマイル眼科クリニック勤務。
2003年スマイル眼科クリニック院長就任。
日本眼科学会認定眼科専門医。
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・待合室には3台のモニター、雑誌、お茶、キャンディがあります。
・順番待ち人数は受付上のモニターに表示され、HPでは混雑状況がリアルタイムに確認できます。
・頑張って治療を受けた子どもには、クリニックのロゴ入りバッジをくれたり、手の甲に院長先生自らがアニメのキャラクターを描いてくれたりします。
・希望するとカルテや検査結果のコピーをいただけます。
・診察後のフォローアップとして、メールでの相談にも応じてくれます。