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このエリアには他にこんな病院があります
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優しいまなざし、穏やかな口調のママ先生
「子どもの眼の異常は、早く見つけて正しい対応を取ると、いい方向に向けられます。健診で再検査になった場合はもちろん、お母さんが不安に感じることがあれば、すぐに受診して下さい」と、院長の濱田先生。最近3人目のお子さんの育児休暇から復帰されたばかりで、ご自身も子育て真っ最中です。初めての眼鏡や弱視治療のアイパッチを装着する子どもや保護者には、「最近の子ども用眼鏡はおしゃれなのよ」「運動しても大丈夫」と、自分のお子さんの眼鏡デビューの話も交えてユーモラスに語り、不安を取り除きます。通常の視力検査が難しい小さな子には、絵指標や字一つ視力表を用い、女性スタッフがゆっくり語りかけながら行うので、子どもがリラックスした状態で、正確な視力測定ができるのだとか。丁寧に話を聞いてもらえると評判の診察では、1人の患者さんに30分以上かけることもあるそう。「最初は嫌がっても、はっきりと見える方が子どもには嬉しいもの。眼鏡はすぐ慣れるから、大丈夫」。難しい症例の場合は、東京慈恵会医科大学附属病院などを紹介しています。
ママ自身の眼の健康管理も大事です
最近子育て中のママたちに増えているのが、コンタクトレンズやパソコンの長時間使用による、ドライアイや眼精疲労。通販などで購入したコンタクトレンズを使用していたら、目が痛くなった、と受診するケースも増えたとか。検査によって、一人一人の目の状態を把握、装用頻度や時間なども考慮し、最適なレンズを処方。患者さんからは、「よく見えるようになり、眼も疲れなくなった」との声が。待合室に掲示されたスタッフ手作りのコンタクトケア方法のポスターも、分かりやすいと好評です。また、40歳以上の17人に1人がかかると言われる正常眼圧緑内障は、自覚症状がないだけに、自動視野計(ハンフリーフィールドアナライザー)での定期検査がかかせません。「予約していただければ、ご都合のよい時に検査ができます。自分と家族のために、是非習慣にしてください」。
子どもの診察には自信あり
「我が家には男の子も女の子もいるので、子どもの話題は幅広くフォローできるのが強みです」。理想論だけでなく、ママや子どもの生活に即したアドバイスは、具体的かつ現実的。ゲームがやめられないという子には、「眼も休ませてあげないと。ちゃんとルールを決めてしよう」と諭すことも。家族みんなの眼のプライマリーケアをお任せできる、心強いクリニックです。

東京慈恵会医科大学卒業。
同大学附属病院、武蔵野赤十字病院勤務を経て、2005年はまだ眼科開院。
日本眼科学会認定眼科専門医。
先生の横顔
眼科の開業医だったお父さまを見て育ち、女性でも一生続けられる専門的な仕事をしたいと、自然に医師への道を選んだそう。ご主人は、同じビルの2階で耳鼻咽喉科を開院。毎日一緒に通勤するおしどり夫婦です。休日はお子さんと一緒に遊んだり、買い物に行ったり、時にはカブスカウト活動のお手伝いをしたりと、家族優先ですごします。食べざかりのお子さんたちの、一押し人気メニューはオムライス。そんな先生のひそかな夢は、ヨーロッパ世界遺産めぐり旅行だそうです。
- 両親ともに視力が悪いので、小学2年生の子どものこれからの視力低下が心配です。 (眼科)
- 近視には遺伝的な要素もあるので、残念ながら、お子さんが近視になる確率は高いと思われます。しかし、それ以上に大きいのが環境的な要素です。日常生活の中で、お子さんが長い時間近い距離のものを見続け、眼を疲れさせないように、お母さんが気をつけてあげるとよいでしょう。残念ながら、現代の子どもの生活の中では、ゲームや読書など、近い距離のものに、視点を集中し続けることが多くなっていますが、その合間に意識して、眼を休ませる時間を作るようにしてください。例えば、ゲームであれば、30~40分ごとに、休憩の時間を10分ほど取ります。ただ、子どもには「眼を休ませる」と言っても、ピンとこないことが多いようです。単にゲームをしていないだけで、テレビを見たり、漫画を読んだりしていては、眼の休憩にはなりません。お母さんが「あれ、見てごらん」と声をかけて、窓の外の雲を一緒に見たり、または眼をつぶらせるなどして、しっかりと眼を休ませてあげてください。また、暗いところ、揺れているところで細かいものを見ることも、眼に非常に負担をかけます。薄暗い中で寝転がってゲームをしたり、揺れる車中で本を読んだりしないように気をつけましょう。
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・診療室のモニターに顕微鏡の眼の画像を映しながら説明してもらえるので、詳しい眼の状態が分かります。車椅子に座ったままでも顕微鏡検査をしてもらえます。
・いつも明るく感じが良いスタッフの方も全員子育て中だそう。私が受診する時には、横で子どもの相手をしてくれました。
・予約が優先ですが、子どもが学校でボールを目にぶつけた時には、その場で見ていただけました。
・駅前地下駐車場と提携しているので、駐車券を発行してもらえます。