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△火曜日午前の受付は11:30まで 眼鏡処方・眼底検査・初めてのコンタクト希望の方は、受付終了30分前までに来院 | ||||||||||||||||||||||||
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赤ちゃんから大人までを対象にした幅広い診療
ドライアイや緑内障など眼科全般に加え、レーザー治療や手術をせずに近視を治すオルソケラトロジーなど幅広い診療を行っています。「心のケアにも気を配りながら患者さんと一緒に病気を治していきたい」と話す院長の小西先生は、神経質になりがちなママの気持ちを察したアドバイスをしてくれるので、視機能や視力の低下に悩む子どもを連れたママたちの姿も目立ちます。乳幼児の視力検査にも力を入れており、「3歳未満の視力検査では、動物や乗り物が描かれたカードを使い、できるだけ楽しく検査ができるよう努めています」。1回の視力検査で不十分な時には、時間や日にちをあけて再度検査をするなど、丁寧で確実な診察をしています。
子育て世代に多い疾患これから増える疾患
「子育て世代に多い疾患の1つがドライアイ。目が乾く症状のほか、目がゴロゴロする、まぶしい、疲れやすいなどさまざまな症状が現れます」と小西先生。主な治療法は人工涙液による点眼療法ですが、必要に応じて涙点プラグ挿入術を行います。これは、涙の排出口である涙点をふさいで少ない涙をためるというもので、痛みも少なく、施術後すぐに症状が改善するという画期的な治療法です。40代以降になると、老眼や緑内障を発症する患者さんも徐々に増えてくるそう。近くが見えづらい、遠くを見た直後に近くを見るとなかなかピントが合わない、血縁者に緑内障の人がいるなど、小さな疑問や不安が生じた時はぜひ検査を受けてほしいと、アドバイスをいただきました。

慶應義塾大学医学部卒業後、慶應義塾大学病院、国立病院東京医療センター、済生会神奈川県病院眼科医長を経て、2004年こにし・もりざね眼科開院。
日本眼科学会認定眼科専門医。
- 子どもの斜視や弱視についてよく耳にしますが、子どもに異常がないか家庭で見分ける方法を教えてください。 (歯科)
- まず斜視ですが、子どもと目線が合わない、どこを見ているのだろうと感じることがあれば注意が必要です。目が内側による内斜視と外側にはずれる外斜視があります。強い遠視によっておこる内斜視(調節性内斜視)は眼鏡による遠視の矯正を行います。寝起きやボーっとしているときはずれやすい(特に遠くを見たとき)場合は間歇性外斜視が疑われます。乳幼児は鼻がまだ低く左右のまぶたが離れているため、目の位置は正常でも目が内側に寄って見えることがあり、これは成長とともに目立たなくなる偽内斜視のことが多いです。弱視は外見の特徴はあまりなく、視力検査して初めて見つかることが多いです。早めに治療を開始することで視力の回復も早く確実になりますので、普段気になることがあれば眼科を受診した方が安心です。
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・小西先生は検眼の時「ここをのぞいてごらん、何か宝物が見えるかもしれないわよ」と優しく話しかけてくださるので、病院が苦手な我が子も緊張せず診察を受けられます。
・ホームページが充実していて、オルソケラトロジーの治療法やドライアイについて詳しく知ることができます。
・院内は視力検査、眼底・眼圧検査など種類ごとに部屋が区切られているので、周りを気にせずリラックスして検査を受けることができます。