横浜きりがおかマタニティクリニック

診療科目 産婦人科

安心して出産できる
クリニックを目指して
女性の健康を支えたい
所在地 緑区霧が丘3-16-1
電話番号 045-465-4701
アクセス 青葉台駅発、十日市場経由遊水池前バス停下車徒歩3分、または中丸入口バス停下車徒歩5分
HP http://kirigaokamama.com/
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診療時間
9:30~12:30
12:30~16:30
△9:30~14:30
祝日休診
駐車場あり
MAP
 
このエリアには他にこんな病院があります

女性の健康を総合的かつ長期的に支えるホームドクター

ららぽーと横浜にある「かもい女性総合クリニック」の分院として、閑静な住宅街の一角に緑区内で15年ぶりとなる産科医院が2015年7月に開院。この一年の間に多くの新しい生命がこの地で誕生しました。院長の山田晴彦先生は母子の健康を第一に、安心安全な出産環境を提供し満足度の高いお産を目指しています。婦人科一般診療をはじめ不妊症、更年期障害なども対応しており、女性の健康を長期的にサポートする心強い医院です。

安心してお産をする場であり、気軽に立ち寄れる医院でありたい

――緑区において実に15年ぶりとなる産科として開院して1年だそうですね。

既に40件を越える新しい命がこの地で誕生しました。一言に妊娠と言っても一人一人年齢も体の状態も違います。この地に分娩施設が無かった間の問題点がだんだんと浮き彫りになってきました。近年、高齢出産や逆に低年齢出産、切迫流早産などのリスクが高まってきているにも関わらず、産婦人科は敷居が高いイメージがあり特に大学病院や市民病院には行き辛いと感じる方もいらっしゃいます。そういった方々が通い易い、気軽に相談できる医院になればと考え開院以来、診療にあたってきました。

緑区は外国籍の方も多いので、日常会話程度なら話せるスタッフもおりますし、もし当医院で対応できないと判断した場合は設備の整った病院を紹介するシステムもできています。そういった意味でまずは最初のファーストオピニオン的な立場で気軽に相談できる医院でいられたらと思っています。

最近は少しずつ認知度も上がってきて、こちらで里帰り出産をされる方も増えてきました。院内には4D超音波診断装置や新生児聴力検査装置、医師のスマートフォンでも赤ちゃんの心音や陣痛の波形を確認できる分娩監視装置など、最新の医療設備を完備しています。

また当医院の食事は管理栄養士の指導のもと、とても腕の良いシェフが味、栄養、産地にこだわって作っているのでどれも本当に美味しいですし、産後の病室も細部までこだわり、「ママの10ヶ月間の疲れを癒すリゾート」
というコンセプトのもと非常に居心地が良いと思います。助産師による妊婦さんと新米ママへの出産前指導や産後ケアも一人一人に行い、母親・両親学級、乳房マッサージなどの各種教室も拡充し様々なニーズに応えられるよう進化しています。

また婦人科一般診療にも対応し、超音波検査によって子宮筋腫や子宮内膜症、さらに卵巣の腫れもチェックすることができますし、毎週水曜日は「かもい女性総合クリニック」の院長である田中純也先生による乳がん検診も行っています。

――出産スタイルについて教えて下さい。
 
基本的に自然分娩です。痛み止め程度の注射を使用することもありますが、それも妊婦さんの強い希望があった時のみで、ほとんど使用しません。立ち合いはご主人のみで、お子さんは遠慮して頂いています。医療機器、医療行為は非常に危険なものですし、お産に集中して目が行き届かなくなってしまうことも考えられるからです。ご主人も立ち合いの最中に卒倒してしまった方もいるので気を付けて下さいね。

右を向けと言われたら左を向く反骨心から産婦人科医の道へ

――どのような幼少期を過ごされ、産婦人科医の道を選ばれたのでしょうか。

小学生の頃は体が弱く、ベッドでミステリーや神話の本ばかり読んで過ごしました。本のページを写真のように記憶することができる子供だったんです。神童なんて呼ばれたこともありました。中学高校とあまり勉強はしなかったのですが、僕が講師を務めていた看護学校の生徒には、授業には必ず出なさいと言っていました。とにかく眠くても良いから先生の話は聞いて見ていなさい、と。僕が10年かかっても覚えられないようなことを大学や学校の先生は1時間や2時間で教えてくれる、本当にありがたいことです。卒業してからもっと勉強しておけば良かったと思いましたね。

祖父と伯父が外科医、父が産婦人科医だったので医者になるだろうと幼いころから自然と考えていました。脳外科も論理的な治療で面白く成績も良かったので、産婦人科医と脳外科医で悩み、母から産婦人科の仕事は過酷だからやめてくれと言われたのですが、昔からどこか捻くれたところがあり、過酷といわれた世界に挑戦してみたくなりました。

医者になるには人間性が重要

――以前勤めていらっしゃった多摩地区の方で先生は神の腕と呼ばれていたと聞きました。

手先が器用なので手術は安心して施術させていただけると自負しています。帝王切開になった場合は母体に負担をかけないよう出血量を抑え、短時間で赤ちゃんを取り上げるよう心掛けています。

しかし医療だけではどうにもならないこともあります。以前、何度も流産を繰り返してしまう患者さんがいました。習慣流産、不育症というのですが、妊娠はするけれどお腹の中で胎児が育たない。当医院は不妊治療は行っていますが、いざ体外受精になった場合は専門の病院を紹介します。「あなたは年齢的に急いだほうが良い。だけど不妊治療にはこんな苦労もありますよ」と費用面も含めて具体的にお伝えします。患者さんに様々な選択肢を与えることも、僕のポジションだと思っています。

今の時代みんな妊娠し、安産で元気な子が生まれてくることが当たり前だと思っていますが、産科の現場にいたら妊娠・出産はすべてが奇跡なのだと日々実感します。出産は女性の命懸けの仕事です。そして人生の大きな過渡期にもあたります。その人生の中で僕が出来ること、僕の産婦人科医としての30年の経験で患者さんを幸せな道へ導くことができたら医者冥利につきますね。


――わが子を医学部へと望んでいる親御さんも多いかと思いますが、アドバイスはありますか?

僕たちの時代は高校の成績がトップだったら医学部に行きなさい、という風潮でした。しかし、それには賛成できません。医学部の学生でも血が怖いなんて言う学生もいます。医者に必要なのは人の痛みが分かること。患者さんの気持ちに寄り添えること。施す医療は同じでも、患者さんが前向きになれるように、どう関わっていくかを考え接すること。医学部の試験も人間性を重視するものに変わると良いですね。僕は人より優れているとか人より良い医者とは思っていませんが、良き「医人」となれるようと常に考えています。

食材、健康面に配慮したこだわりの食事

クリニックにはイタリアンシェフが常駐しており、産後のママの体をいたわるおいしい食事が評判です。食材は、横浜の契約農場より採れたての野菜、肉、卵、果物などを使用し、和洋中さまざまなメニューを提供。管理栄養士の指導のもと、栄養バランスやカロリーもきちんと計算されており、衛生面も万全です。そのため、通常あまり病院では提供されないかつおのたたきやお刺身が出されることも。1階の食堂はお母さん同士のコミュニケーションの場にもなっています。

15年ぶりにに開院緑区唯一の分娩施設

 2015年7月、ららぽーと横浜にある「かもい女性総合クリニック」の分院として、緑区の閑静な住宅地の一画に開院しました。同区に分娩可能なクリニックが誕生するのは実に15年ぶりだそう。明るく広々とした院内はバリアフリー設計で、ベビーカーのまま診察室や内診室に入ることが可能です。「自然豊かな地で芽吹く生命」をイメージして、動物や木々をあしらった内装で統一されており、まるで森林浴をしているような雰囲気が味わえます。各病室は季節感を表現するため「睦月」「皐月」と旧暦の名称が付けられ、ベッドリネンや家具などをそれぞれの季節に合った色で統一するなどのこだわりも。
 「赤ちゃんとママに安心・安全な出産環境を提供し、地域の皆さんに頼りにされる存在になっていきたい」と話すのは、院長に就任した山田春彦先生です。現在、5名の助産師と4名のスタッフと連携しながら診療にあたっています。院内には、4D超音波診断装置や新生児聴力検査装置、医師のスマートフォンでも赤ちゃんの心音や陣痛の波形を確認できる分娩監視装置など、最新の医療設備を完備。前回のお産が他院で帝王切開だった場合の引き続きの帝王切開も行っています。「母体に負担をかけないよう出血量を抑え、短時間で赤ちゃんを取り上げるよう心掛けています」。

さらにサービスを拡充し満足度の高いお産を応援

 出産後は基本的に母子分離ですが、お母さんと赤ちゃんの体調が良ければ母子同室で退院後の生活に備えることも可能。出産祝いには肌が敏感な赤ちゃんにも安心して使えるコットン100%の肌着、スタイ、帽子、ガーゼのセットをプレゼントしています。
 現在は、助産師による妊婦さんと新米ママへの出産前指導や産後ケアを一人一人に向けて行っていますが、2016年春以降は母親学級や両親学級、乳房マッサージの指導をはじめとする各種教室や指導も拡充します。さらに「かもい女性総合クリニック」で妊婦健診を受けている患者さんの分娩受け入れにも対応するなど、妊産婦さんのさまざまなニーズに応えるべく、進化し続ける頼もしい存在です。

女性特有の悩みや病気に婦人科診療も充実

 月経異常や感染症などの治療を行う婦人科一般診療をはじめ、不妊症や更年期障害などの相談にもきめ細かに対応しています。また、「子宮がん検診では超音波検査によって、子宮筋腫や子宮内膜症、さらには卵巣の腫れをチェックできるので卵巣のう腫や卵巣がんの発見につながるケースも少なくありません」と、定期的な子宮がん検診を推奨しています。毎週水曜日はかもい女性総合クリニックの院長である田中純也先生による乳がん検診も行っており、必要に応じて乳がん専門のブレストクリニックを紹介する場合も。「若い世代や妊娠期間を終えた方はなかなか婦人科に行く機会がないかもしれません。どんなに些細なことでも相談に応じていますので、気軽に受診してください」と、女性の健康を長期的にサポートするかかりつけ医を目指しています。

院長
山田春彦

杏林大学医学部卒業。同大学医学部産婦人科、国保連合会福生病院、神奈川県厚生連伊勢原協同病院、永井産婦人科院長、ジュンレディースクリニック小平院長を経て2015 年横浜きりがおかマタ二ティクリニック院長に就任。日本産婦人科学会認定産婦人科専門医。

先生の横顔

先生の趣味・マイブーム
高校・大学時代はサッカーに明け暮れていたという山田先生は、現在も無類なスポーツ好き。近年は忙しくてなかなかスタジアム観戦には行けないことが残念だといいます。最近応援に熱が入っているのがラグビー。「ラグビーワールドカップ2015」では日本が強豪国を相手に大健闘したこともあり、毎回日本戦を見るのが楽しみだそうです。

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1件の口コミ
  1. ビタミンママ編集部(68号信頼できるお医者さん掲載分) より より:

    ・上の子を連れて健診に行った際、子供がぐずってしまったのですが、山田先生がご自分
    のデスクから紙とペンを出してキャラクターのお面を作ってくれました。お子さん好きなお人柄が伝わってきました。
    ・入院時の3 時のおやつはパウンドケーキやパンナコッタなど、本格スイーツばかりでどれも絶品でした。
    ・駐車スペースが豊富で助かります。

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