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セミオープンシステムで心の安定したよいお産を
「生命の誕生という偉業のお手伝いができれば」。安心感を与える笑顔と穏やかな口調が印象的な院長の佐藤先生。不安を抱きがちな妊娠時に、妊婦さんが信頼を寄せる大きな存在です。クリニック内の超音波装置は、経腹・経膣ともに最新のもの。さらに土日も診療している点も妊婦さんにとって安心です。お産は、欧米では主流となっている「セミオープンシステム」を採用。分娩直前までは佐藤先生が診察を行い、実際の分娩は専門的な設備やスタッフの人数が整った提携病院で行います。「妊婦健診に専念することで私自身が妊婦さん一人一人をよく理解でき、妊娠時に大事な心と体のケアに多くの時間を割くことができます」。
女性のライフパートナーであるために
大学病院での数多くの症例実績と共に、救命救急センターや地方医療に従事した経験を持つ佐藤先生。内科・外科全般にわたる豊富な知識と経験は、多くの婦人科の患者さんも支えます。同院では生理痛、PMS(月経前緊張症)や更年期の悩みなどの診察に加え、婦人科系のがん検診や特定検診も実施。「何科を受診したらよいか分からない場合も気楽に来院してほしい」と婦人科の敷居を低くして地域の女性たちの健康を守ります。産科同様、専門的な治療や手術の際には大病院と連携し、アフターケアは佐藤先生が担当。「女性の心身の不調を取り除き、いつまでも若々しく楽しく過ごすためのライフパートナーでありたい」という先生のもとには、あらゆる年齢層の患者さんが通院しています。

聖マリアンナ医科大学医学部卒業後、同大学救命救急センター研修修了。
聖マリアンナ医科大学病院、同大学東横病院に勤務後、林レディスクリニック副院長を経て、2004年つづきレディスクリニック開院。
日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医。
- 避妊方法としてピルを試してみたいのですが、どのような薬なのでしょうか?副作用はないのでしょうか?飲み忘れた時や、反対に子どもが欲しいと思った時、どうすればいいのかも教えてください。 (産婦人科(産科・婦人科))
- ピルは卵胞ホルモンと黄体ホルモンの合剤です。生理の1日目から21日間もしくは28日間飲み続けることで、卵巣での自然の排卵をブロックし、妊娠できなくします。治療用ピルは乳がんなどの副作用が心配されていましたが、女性ホルモン・黄体ホルモンなどを低容量にした「避妊のための低容量ピル」は、副作用も起こりにくくなっています。そのほか、避妊目的以外にピルには生理痛や月経不順を緩和する効用もあり、そのような患者さんにも使われています。もし2日以上薬を飲み忘れた場合は服用を中止して、次の生理から再び服用を開始します。薬を飲んでいない間は避妊の効果はありません。また、子どもが欲しくなった場合は、服用を中止すれば次の月から妊娠が可能です。
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・妊娠が分かると、近隣の提携病院をいくつか紹介してもらえ、自分で選ぶことができます。
・駅にとても近いので、通院のために車を運転する必要がなく安心です。
・診療時間が19時までと長く、日曜日も診察しているので通いやすいです。
・予約制ではないため、自分の都合に合わせて通院できます。
・不妊治療にも積極的に対応してくれます。
・子連れの場合、診察中はスタッフの皆さんが預かってくださるので安心です。