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△13:30~16:00 | ||||||||||||||||||||||||
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| 予約 | Tel ※完全予約制 | ||||||||||||||||||||||||
| 駐車場 | あり | ||||||||||||||||||||||||
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痛みを伴う疾病全般に対応
慢性的な痛みをできる限り抑える治療をするペインクリニックは麻酔科の一つ。帯状疱疹後神経痛や肩、腰、膝の痛みをはじめ、顔面神経麻痺、頭痛、手術後の傷の痛みなど、痛みを伴う疾病全般に対応しています。「慢性的な痛みの治療は継続が第一。ですから、患者さんとの信頼関係を大切にしています」と話す院長の和久井先生は、ご自身も帯状疱疹後神経痛と五十肩を経験され、他人には理解してもらえない苦しみを熟知しています。主な治療法は「神経ブロック」で、鎮痛剤や抗うつ剤などの投薬や軟膏を使用することもあります。「神経ブロック」とは、超音波画像診断装置を使い、痛みに関わる神経に対し局所麻酔薬を注射するもの。4、5回の継続治療で効果が表れる人が多く、うまくいくと、痛みがスーッと軽くなるそうです。また、注射がどうしても苦手という患者さんには、身体の深部に光エネルギーを浸透させる「赤外線治療」や「漢方治療」も勧めています。
30~40代に多い「頭痛」の悩み
30~40代の女性や働き盛りの男性が「頭痛」の悩みを抱えて来院するケースも少なくありません。頭痛といってもその種類はさまざま。患者一人一人に合った最適な治療方法を選択し、日常生活の改善まで指導しています。「頭痛に限らず痛みが他の病気のサインということもあります。単なる痛みと片付けず、痛みが続くようならご相談ください」と和久井先生。常に患者さんの体と心の痛みに寄り添い、より快適な生活を支えてくれます。

北里大学医学部卒業後、北里大学麻酔科勤務。
日本大学板橋病院麻酔科、市中病院内科勤務を経て、2001年和久井ペインクリニック開院。
日本麻酔科学会認定麻酔科専門医。
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・初診から予約が必ず必要です。
・待合室や処置室には、和久井先生がセレクトされたバロック音楽やボサノヴァが流れ、リラックスできます。
・冷えが痛みの原因となることもあるので、院内の温度調整には特に気を配っています。
・治療経過は電子カルテで一元管理されています。日本語で綴っているので、患者も診察の時に見る事が出来ます。
・神経ブロックはとても細い針を使うので、あまり痛みを感じません。処置後は30分ほどベッドで休憩します。