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このエリアには他にこんな病院があります
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患者さんにとって便利なクリニックに
新百合ヶ丘駅近くの大型医療関連ビル内にあるしんゆり青木整形外科は、スポーツ外傷、腰痛や肩こり、膝の痛みなどの治療、リハビリ、予防に力を入れています。部活帰りの学生さんや会社員も通いやすいようにと、月、金は22時まで診察。「受診したいと思う時に病院が開いていないと意味がない。いつでもリハビリに通える環境に」と院長の青木先生。小さいお子さんがいるお母さんも受診しやすいようにと受付から見える位置に熱帯魚の水槽付きキッズルームを設けたり、待ち時間に学生さんが勉強できるカウンターテーブルを用意したりと、患者さんにとって便利で快適なクリニックを目指しています。
回復までの道のりを支える充実のリハビリ施設
薬剤をできる限り使わず、運動療法や物理療法のリハビリを中心に治療するのが青木先生の方針です。筋力強化などの各種リハビリ機器の他に、「高気圧カプセル」、刺さないハリ治療の「SSP治療機」、お湯に手または足を入れるとじわっと炭酸が浸透して全身を温める「炭酸泉温浴」などの設備も充実しており、セラピストを中心に総勢27名のスタッフによる最適な治療が行われています。より精密な検査が必要な場合は、同ビル内にある聖マリアンナ医科大学病院のサテライトクリニックでMRI、CT検査も受けられます。「確かな診断と分かりやすい説明で、患者さんが安心して治療に臨めるようにサポートしたい」。乳幼児から高齢者、そしてアスリートまで一人一人に合わせたきめ細かな治療を続けています。

国立山梨大学医学部大学院卒業後、山梨大学医学部附属病院整形外科に勤務。
10数箇所以上の総合病院や市立病院での勤務を経て、2009年しんゆり青木整形外科開院。
日本整形外科学会認定整形外科専門医。
- サッカー部に所属している中学2年生の息子。足の甲が痛いというので病院で受診したところ疲労骨折と診断されました。治療法とリハビリについて教えてください。 (整形外科)
- 疲労骨折とは、通常なら骨折が起きない程度の軽微な力が、同じ部位に繰り返しかかることによって起こるスポーツ障害のことです。初期段階では歩行や日常生活には支障が出ませんが、気づかずにスポーツを続けているとポッキリと完全に折れてしまうことや手術が必要になることもあります。サッカー、野球、陸上などでは足の甲や腰というように、スポーツの種類ごとによく使う部位で起きやすくなります。痛みが出たり治まったりする、腫れるといった症状が1ヵ月も続く時は受診してください。手術になると治療期間が長引くだけでなく、後々のスポーツ生活に影響を及ぼす場合もあるため、痛みを感じたら注意しましょう。
治療には受傷部位を休ませることが大切で、ギプスなどで固定するのが一般的です。患者の年齢や疲労骨折の起きた部位にもよりますが、運動に復帰するまでに1~2ヵ月は必要になります。医師と相談して練習項目を制限しながら、受傷していない箇所の筋力を強化し、完治を待ちましょう。
疲労骨折の原因のひとつは、骨の成長に対する筋肉の伸びが足りず、筋肉が硬い状態になること。一度治癒したら繰り返さないよう、ストレッチや筋力を強化することも大切です。
あなたの口コミもお待ちしています!





























・女性のレントゲン技師さんがいます。子どもへの接し方がうまくて安心です。
・我が家では3ヵ月の娘から90代のおじいちゃんまで先生のことが大好き。家族でお世話になっています。
・リハビリ室には最新の機器が揃っています。スタッフの方も親切で、なんでも親身に相談に乗ってくれるので、楽しく通院しています。
・体のコンディションを整えるのに有効な酸素カプセルがあり、学生は学割料金で利用できます。