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月曜日は隔週で休診 ■祝日:休診 ■予約あり | ||||||||||||||||||||||||
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奥様である副院長先生は内科と消化器科を担当。病気の早期発見と増える健康診断のニーズに応えるため、クリニックに聴力検査、レントゲン、心電図、腹部エコー、心臓エコー、経鼻内視鏡(胃カメラ)等を備えています。経鼻内視鏡は嘔吐反射が少なく、検査しながら会話も可能なので、希望される患者さんが増えているそうです。また、子育ての悩み、ホルモンバランスの乱れ、不定愁訴などで受診する女性の患者さんも多く、「ママたちの力になりたい」と日々研鑽に努めています。形成外科と美容外科を担当するのは院長先生です。医療脱毛とシミ・ソバカスの治療で使用する光治療器は好評です。形成外科・美容外科の経験が豊富なため、傷を早くきれいに治す技術には定評があります。でべそ、眼瞼下垂、立ち耳、ワキガの手術件数も多く、特にでべそ治療は痛みが少なく縦長の形になるという点が特徴。関東以外の遠方から来院する方もいるほどその評判は全国にも広がっています。

山口大学医学部卒業。北里大学病院形成外科及び関連施設で研修。元横浜市立市民病院形成外科医長。平成17年しばた形成外科・内科開院。形成外科専門医。

東京医科大学卒業。東京医科歯科大学病院第3内科及び関連施設で研修。横浜南共済病院第1内科、たま日吉台病院内科勤務を経て、平成17年しばた形成外科・内科副院長。総合内科専門医。
- 5歳の娘の腕にやけどの痕が残ってしまいました。半歳以上前のものですが、今からでもきれいになるのでしょうか。どのような治療をするのですか? (形成外科)
- 形成外科では、やけど痕やキズアト(瘢痕(はんこん))の保険診療を行います。その部位や程度と本人の希望により様々な治療法を選択します。
1.もり上がり、かゆみ、痛みには塗り薬や貼り薬、時に注射等を行います。ひきつれがある場合は解除手術を行う場合もあります。
2.段差や色調質感が気になる時は、その部分を切り取り縫い縮める手術をします。縫い縮められない時、関節に近い時、ひきつれがある時等は植皮(皮膚移植)手術が有効です。その他、Z形成やW形成という特殊な手術方法を要することもあります。治療は瘢痕の赤みがひいた後(通常は約半年後以降)に行います。お子さんの場合は、年齢や学業等の都合を考慮して治療時期、方針を決定します。
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