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△9:00~14:00 ◇主に内視鏡検査・治療、 金曜12:00~16:00は女性専用内視鏡検査 内視鏡検査(要予約) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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内視鏡検査とポリープ切除を同日に行い患者の負担を軽減
院長の平島先生は、世界トップクラスの症例数を誇る国立がん研究センター中央病院で最先端の内視鏡検査を手掛けてきたスペシャリスト。2011年9月の開院以来、胃・大腸の「無痛内視鏡検査」に力を入れています。無痛内視鏡検査の最大のメリットは軽い鎮静剤を注射するため、軽くうとうと眠った状態で検査が済んでしまうこと。特に胃内視鏡検査は、不快な思いを与えずに胃内を大きく膨らますことができるので、ヒダに隠れた病変も見落とすことなく診断することができます。また、同クリニックでは胃・大腸内視鏡検査を同日に受けることもでき、その場でポリープ切除も可能。検査時間は胃・大腸を合わせても20分程度で、肉体的・時間的負担も大幅に軽減されます。
最先端ハイビジョン内視鏡でわずかな病変もキャッチ
クリニック内に併設された内視鏡センターには、がんセンターや大学病院でも使われている最新鋭の100倍拡大内視鏡や、世界最大サイズの360度稼働式ハイビジョンモニターを設置。平島先生の豊富な症例実績に加え、どの角度からでも高精度な診断が可能で、より確実に微小な病変を発見することができる充実した医療機器です。さらに平島先生はきめ細かな患者さんへの配慮にもこだわっています。検査前の中待合ではリクライニングソファーとテレビモニターを完備した個室仕様のスペースを用意し、患者さんの緊張をほぐします。また、「患者さんは検査当日朝から食事を抜いているので」との配慮から、検査後のリカバリールームでは軽食のサービスも。玄米コーヒー、無農薬ほうじ茶、豆乳仕立てのどら焼き、ヤサイマメなど体に優しいメニューで検査後の患者さんをおもてなしします。
食生活などの生活指導で健康づくりを支援
同クリニックは食習慣の指導にも積極的。便秘症の方には下剤をできるだけ使わず食生活の改善を推進しています。「現在、大腸がんは女性の死因の1位、男性の死因の3位です。これは動物性脂肪の摂りすぎが原因とも言われています」。体にいい食材の選び方に加え、効果的な摂取方法についてのアドバイスもしています。また、不足している栄養素を効率よく補充するための栄養素血液分析検査も推奨。データに基づいて適切な食事やサプリメントを摂取することで、本来の自然治癒力を高めます。その他、生活習慣病、サプリメント、ピロリ菌、漢方、禁煙、睡眠に特化した専門外来も用意。あらゆる角度から体のメンテナンスを支援してくれるクリニックです。

国立佐賀大学医学部卒業。
大分大学医学部附属病院消化器内科、三次救命救急病院、国立がん研究センター中央病院内視鏡部等を経て、2011年たまプラーザ南口胃腸内科クリニック開院。
先生の横顔
小学生の頃は水泳一筋でジュニアオリンピックの全国大会に出場し、中高ではアニメに影響を受けてサッカーに励むなど、文武両道の学生時代を送られてきた平島先生。現在も、ジムで筋トレや加圧トレーニングで汗を流したり、ジョギングしたりと、日々、体を鍛えていらっしゃいます。また、動物性脂肪の少ない食事を心がけるなど食生活にも気を配っています。がん予防に月2回の高濃度ビタミンC点滴も欠かさないそうです。
- サプリメントは体質に合う合わないがあるのでしょうか? (内科)
- 一般的な食品でも体質との相性によりアレルギー症状が現れるように、サプリメントも体質により合わない場合があります。また、サプリメントには薬品などを合成して作った化学合成サプリメントと天然素材から作った天然サプリメントがあり、原料はもちろん、加工の仕方ひとつとっても異なります。化学合成サプリメントは安価で市場に多く出回っており手軽に利用できますが、製品によっては劣悪な原料や有害な添加物を使用していることもあるので製品選びには注意が必要です。
- サプリメントはいくら摂取しても良いのでしょうか。副作用などの心配はありませんか? (内科)
- サプリメントは摂取量ではなく品質が重要です。低濃度の製品を毎日摂取してもあまり意味がないため、効果を得るためには高濃度のサプリメント摂取をお勧めします。また、最近では化学合成成分で作られた粗悪なサプリメントの摂取による、下痢や湿疹といった副作用の報告もあります。サプリメントを選ぶ際にはパッケージなどを見て、天然由来中心であるか、添加物は含まれていないか、GMP基準(医療製造水準)であるかなどを確認すると良いでしょう。サプリメントはその時の体調に適した成分を摂取し、栄養素を補うことに意味があります。「なんとなく」や「その時のブームだから」という理由でサプリメントを摂取するのではなく、自分に不足している栄養素を把握した上で、適切な量を摂るように心掛けることが大切です。
- 最近よく聞く、病院のサプリメント外来はどんなことをするのでしょうか? (内科)
- サプリメント外来は薬を内服して病気を治療するという従来の考え方ではなく、一人一人に適した栄養素を補うことによって、体の免疫力を高め、本来持っている自然治癒力を引き出すという治療法です。現在、私たちの身のまわりには多くのサプリメントが存在していますが、多くの方が効果的に摂取できていないのが現状です。そのため、サプリメント外来では採血検査や尿検査などのデータに基づき、体に不足している栄養素を医学的観点から読み取り、適切なサプリメントを指導します。サプリメントによる栄養アプローチによって、効果的なダイエットや自律神経の乱れ、アトピー性皮膚炎などの症状の改善も期待できます。また、サプリメントのアドバイスだけでなく食事や運動についての指導も行い、生活全般を見直します。人間ドックや健康診断では検査結果が正常基準値内であっても「なんとなく毎日体がだるい」といった症状がある方は、栄養の不足やバランスの乱れが潜んでいる恐れがあります。そのような慢性的な不調に悩む方は、一度検査を受け、適切なサプリメントを摂取することをお勧めします。
最近、新しいがん治療として注目されている高濃度ビタミンC点滴療法は、通常の抗がん剤と併用して点滴を行ったり、抗がん剤の副作用を軽減するために抗がん剤の治療の前に点滴を行ったりします。術後の再発予防にも効果があり、アメリカ、カナダではすでに多くの施設で用いられています。高濃度ビタミンCは、「がんをはじめとする病気の予防・体調改善効果」としても、大変優れています。また、強力なコラーゲン生成作用を持つことも特徴の一つですので、お肌のハリや潤いを出す美肌効果が期待されます。
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・主人の内視鏡検査に付き添いました。大腸を膨らます際にはお腹の張りが少ない炭酸ガスを使用して下さり、楽に検査を受けることができたようです。
・風邪のひき始めに高濃度ビタミンC点滴を受けたら体がとても楽になり、治りも早かったです。
・血液検査で鉄分不足と診断され、サプリメントを処方していただきました。慢性的な不調が解消されました。
・女性専用の検査日があります。
・トイレは男女別。清潔なパウダールームも完備しています。