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中枢神経、末梢神経、筋肉などに関する病気に対応
メディカルクリニック医庵は、隣接するシニア住宅の24時間訪問診療を中心に、神経内科、内科の外来診療を行っています。神経内科は、脳や脊髄などの中枢神経、末梢神経、筋肉に関する疾患を扱う科で、「治療は長期間に渡るケースが多いので、患者さんとの信頼関係を大切にしている」と院長の高橋先生。ご自身も10代の頃、神経の病気を患った経験から、同じ患者としての立場に立ったアドバイスを心がけています。病気に対しては、身体所見はもちろん、神経学的所見、CTやMRIなどの画像を参考に、経過を慎重に見ながら投薬治療をすすめます。「全身を診て、体のどの部分の病気なのかを見極めることが第一歩。その上で、手術が必要な時は脳神経外科へ、骨や関節の病気が原因なら整形外科へ、精神的なものが原因なら精神科へ迅速に紹介します」。患者さんの心情を大切にしながら症状として現れていない陰性所見を的確にとらえ、治せる病気か治せない病気かを見極める確かな判断力が評判で、遠方からも脳血管障害や認知症などを患う多くの方が訪れています。
若年層にも増えつつある認知症
最近増えている「認知症」。症状としては、主に記憶障害や判断力の低下があげられます。「高齢者の病気と思われがちですが、近年、若者の認知症患者も増えています。気になる症状があれば、早めの受診をお勧めします」と高橋先生。神経内科で扱う病気のほとんどは、早期発見、早期治療が大切であり、適切な診断ができれば進行を抑えることもできます。

昭和大学医学部卒業。
昭和大学藤が丘病院神経内科勤務を経て、2008年メディカルクリニック医庵開院。
日本神経学会認定神経内科専門医、昭和大学藤が丘病院兼任講師。
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神経内科と精神科、心療内科の違いを教えてください。
また、神経内科はどんな時に受診すればいいのでしょうか? (神経内科) - 神経内科は分かりやすい言葉に置き換えると「脳神経内科」。つまり、脳神経系の疾患を扱う内科です。脳血管障害(脳梗塞、脳出血)、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、アルツハイマー病、認知症、片頭痛など、さまざまな疾患を診ています。このような疾患で外科的治療が必要な場合は脳神経外科の領域となります。一方、精神科は精神疾患を専門に扱い、不安、不眠、イライラなど心の症状や心の病気を診る科、心療内科は心身症を専門に扱い、検査をしても異常がないのに、体が不調な場合に受診する科です。
物忘れ、頭痛、めまい、失神、てんかん、複視(ものが二重に見える)、構音障害(ろれつが回らない)、感覚障害(しびれやいたみ)などの症状が出た時は、神経内科を受診してください。医学の進歩により原因不明の難病といわれてきた疾患も徐々に原因が判明してきており、治療もそれに伴い確立されつつあります。
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・院内はバリアフリー。トイレは広く、車椅子でも入れます。
・調剤薬局が隣にあるので便利です。
・健康診断、インフルエンザや肺炎球菌の予防接種、動脈硬化検査(CAVI)も行っています。
・高橋先生は、週に1回、昭和大学藤が丘病院脳神経センターで外来を担当されているので、入院や精密検査が必要な時でも手続きがスムーズです。
・説明は分かりやすく、疑問にも的確に答えて頂けます。スタッフの方々もいつも気持ちの良い対応をしてくれるので、診察後は心が軽くなります。