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△14:00~16:00 ◎往診 | ||||||||||||||||||||||||
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大学病院での豊富な経験を地域診療に生かす
「高齢の患者さんも多いため、少し大きめの声でゆっくり話すことを心掛けています」と優しい笑顔で語る院長の吉田先生。患者さんの話にじっくりと耳を傾け、健康に関するさまざまな相談に親身に応じてくれます。大学病院や総合病院の循環器内科や泌尿器科での豊富な臨床経験を持つ先生のもとには、高血圧や肥満、糖尿病などの生活習慣病の治療に通う方も多く、同院では運動のアドバイスや栄養士による食事指導も行っています。「プライマリーケア(初期診療)医として、地域のみなさんの健康維持をサポートしていきたい」と吉田先生。レントゲンや超音波、心電図、動脈硬化測定装置などの検査機器を備え病気の早期発見に努めるとともに、健康診断や予防接種など予防医学にも力を注いでいます。
高齢化社会におけるかかりつけ医として
一般外来の診療とともに尽力しているのは訪問診療。訪問看護ステーションと協力して、現在は20名の患者さんの定期往診を行っています。また、緑区では2人しかいない認知症サポート医の資格を持つ吉田先生は、認知症の患者さんやその家族の支援体制を整えるため、地域の医師会(かかりつけ医)と地域包括支援センターとの連携の推進活動を行っています。「ご家族に認知症の不安を感じたら、まずはかかりつけ医に相談を。認知症での受診に抵抗があるなら健康診断を勧めてみては」と先生。脳の病気である認知症は、その原因となる病気を早期に特定して治療することによって、進行を遅らせることが可能な場合もあるそうです。

札幌医科大学医学部卒業後、北海道大学医学部泌尿器外科学講座入局。
帯広厚生総合病院、岩見沢市立病院に勤務後、札幌医科大学医学部第二内科学講座転入局。
川崎医療生協久地診療所副所長、神奈川みなみ医療生協逗子診療所所長等を経て、2003年よしだ健康ケアクリニック開院。
- 最近祖父の物忘れが激しいのですが、認知症の始まりではないかと心配です。認知症のサインを教えてください。 (内科)
- 認知症とは、脳の病気が原因でさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態を指します。「物忘れがひどい」「判断・理解力が衰える」「時間・場所が分からない」「人柄が変わる」「不安感が強い」「意欲がなくなる」など、日々の暮らしの中で当てはまる症状がいくつか見られるようなら、注意が必要です。認知症には、「アルツハイマー型認知症」「脳血管性認知症」「レビー小体型認知症」「前頭側頭型認知症」など、主に4つのタイプがあり、その原因となる病気はさまざまです。認知症をきたしている原因によって治療方法は異なり、適切な治療をすれば治る、あるいは症状を軽くすることができる場合もあるので、早期発見、治療が大切です。認知症の疑いを感じたら、できるだけ早い時期にかかりつけ医、または地域包括支援センターや物忘れ外来などの相談窓口を受診しましょう。必要に応じて、専門医(精神科医、神経内科医)を紹介してもらい、正確な診断と治療を行うことが望ましいでしょう。
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・通院中は、診察時または電話で次回の予約ができるため、待ち時間が少なくて助かります。
・先生は穏やかで優しいお人柄なので、リラックスして受診できます。親子3代でお世話になっています。
・父が通院できなくなってからは、月2回往診に来てくださいます。先生がいらっしゃるのを父はとても楽しみにしています。
・症状や希望に応じて、漢方薬も処方してくださいます。
・更年期障害や美容にも効果があるといわれるプラセンタ注射も受けられます。