| 診療時間 |
△第2・第4日曜休診 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 祝日 | 休診 | ||||||||||||||||||||||||
| 駐車場 | あり | ||||||||||||||||||||||||
| MAP |
大きな地図で見る |
||||||||||||||||||||||||
|
このエリアには他にこんな病院があります
|
さまざまな検査を院内で。地域に根差した幅広い診療
「目指すのは、信頼される家庭医」と、話す岸先生は1998年に父である先代から院長を引き継ぎました。モットーは「健康管理のサポート」。健康な毎日を送るには、病気の早期発見・早期治療はもとより、健診の大切さを訴えます。同院では、心電図検査を含めた市の基本健診のほか、症状に応じて骨密度の測定、動脈のつまりや硬さ、血管年齢の測定、電子内視鏡、超音波断層診断(エコー)、X線などの検査も院内で行っているため、患者さんの精神面、時間面の負担が軽減できると好評です。特に内視鏡検査は、恐怖心や不快感を軽減し、検査中も会話が可能な経鼻内視鏡を導入。勤務医時代に内視鏡外科医として多くの症例を扱ってきた岸先生の経験が患者さんの厚い信頼を得ています。平日忙しい子育て世代の方にも積極的に検査を受けて欲しいと、土曜日と、月2回の日曜日にも検査を行っています。
無理なくできることからアドバイス
同院を訪れるのは、転んでケガをした子ども、高血圧気味の高齢者など年代や症状はさまざまです。投薬中心の慢性疾患では、生活習慣の見直しが必要となることも。例えば、近年増加傾向にあり、高齢者のみならず子育て世代にも見受けられる胸やけを伴う「逆流性食道炎」は、食習慣の欧米化やストレスにも原因があるとか。適した治療に並行して「食事時間を少し長めに」など、日常生活へのアドバイスも欠かしません。実は数年前に禁煙し、愛犬との散歩と腹八分目の食事を心がけている岸先生。生活習慣については、ご自身の経験もふまえ、無理なくできることから提案しています。

埼玉医科大学医学部卒業。
埼玉医科大学総合医療センター、三浦病院(埼玉県)を経て、1998年岸胃腸科外科院長就任。
あなたの口コミもお待ちしています!

























・待合室は衛生的で、スリッパも裸足の方とそうでない方用に分けて用意してくださっています。
・薬は、病院でいただけます。ジェネリック医薬品も扱っているので相談にのってくださいます。
・説明を聞きながら内視鏡検査を受けたいと思っていましたが、経口内視鏡検査は怖くてなかなか踏み切れませんでした。経鼻内視鏡検査は、気持ち悪くなることもなく自分の胃の中をしっかりと見ることもできました。