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△8:45~13:45(昼休みはなし) | ||||||||||||||||||||||||
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| 駐車場 | あり | ||||||||||||||||||||||||
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このエリアには他にこんな病院があります
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定期健診で病気の早期発見、早期治療を
風邪など日常の病気から、けが、やけどの創傷処理、糖尿病、高血圧といった生活習慣病まで、地域のホームドクターとして幅広い診療を行う院長の奥村先生。人間ドックや各種検診にも力を入れ、病気の早期発見、早期治療にも努めます。また、「患者さんが気軽にいつでも検査を受けられるように」と、胃、大腸の内視鏡検査は毎日実施。局所麻酔で対応できる乳腺や皮膚の良性腫瘍切除は、日帰り手術も行っています。
豊富な経験と優れた読影力による正確な乳がん診断
奥村先生が専門とするのが乳がんの診断です。横浜市では、乳がん検診の正確性を期すため、各病院で行う乳房X線の一次読影の後、複数の乳腺専門医で二次読影を行うダブルチェック体制をとっています。マンモグラフィ読影医師A認定、乳房超音波講習会A評価の資格をもつ奥村先生はこの二次読影にも携わり、的確で専門性の高い診断が評判です。同院では、デジタルマンモグラフィや乳腺の内部構造を映し出す乳房超音波など年齢や症状に合わせた検査を先生自身がすべて行い、判定困難な症例は東海大学医学部乳腺グループの複数の専門医と検討します。また、「乳がん検診とともに、がんの早期発見に有効なのが自己検診」と奥村先生。「月に1回はご自身で乳房に触れてみてください。以前と違うと少しでも感じたらすぐに受診を」という呼びかけとともに、日本乳がんピンクリボン運動に賛同し、毎年10月第3日曜日に検査日を設け、働く女性も乳がん健診が受けやすい環境づくりに取り組んでいます。

東海大学医学部卒業。
東海大学医学部勤務を経て、2000年南山田クリニック開院、日本外科学会認定外科専門医、日本乳癌学会認定乳腺専門医、日本超音波医学会認定超音波専門医。
- 乳がん検診を受けたいと思っているのですが、最近よく聞くマンモグラフィとはどのようなものなのでしょうか。 (内科)
- マンモグラフィとは、乳房のX線撮影のことをいいます。乳房を見やすくするために、専用の装置で乳房を挟み込んで撮影します。きちんと撮影されたマンモグラフィでは、乳房の中のすみずみまではっきりと映し出せます。また石灰化(カルシウムの沈着)はマンモグラフィでないと発見は困難です。検査方法は、乳房を3~5cmに圧迫して撮影します。乳房は乳腺組織、脂肪組織、皮膚でできており、いかに乳腺組織をうまく抽出できるかが問われているため、細かな乳腺組織をなるべく均等の大きさに圧迫してフィルムに写して診断する必要があるからです。少し痛みを伴うことがありますが、そうすることによって乳腺組織内部を映し出すことができるのです。
欧米ではマンモグラフィ検診はもっとも一般的で、乳がんによる死亡率を低下させる効果をあげており、現在、厚生労働省も積極的に導入を推進しています。
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・都筑区内でただひとつマンモグラフィ検診の行える横浜市指定医療機関です。大学病院のように、予約から検診、結果まで1ヵ月近くかかるということもありません。検査自体は5分程度。結果はデジタルデータで、その日のうちに見ることができます。
・40歳を超えての出産。授乳中でしたが年齢的なこともあり、がん検診を受けたいと先生に相談したところ、1ミリ単位でしこりを発見できる乳房超音波装置で検査をしてくださいました。