| 診療時間 |
△9:30~12:30 第1水曜日は粕谷健司医師担当(日本循環器学会認定循環器専門医) 受付時間:9:30~14:00(水曜日、土曜日は12:00まで受付) | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 祝日 | 休診 | ||||||||||||||||
| 駐車場 | あり | ||||||||||||||||
| MAP |
大きな地図で見る |
||||||||||||||||
|
このエリアには他にこんな病院があります
|
最新の医療設備と母親目線の優しい配慮
2児の母である院長の粕谷先生は明るい笑顔と気さくな雰囲気が印象的。風邪、腹痛など日常の病気から、専門の心臓や血圧など、循環器系のトラブルまで幅広く対応しています。院内には、心臓、肝臓、胆嚢、下肢などのさまざまな部位を検査できる超音波装置や、心筋梗塞診断や不整脈診断などに利用できる心電図装置、睡眠時無呼吸症候群診断装置など、最新の循環器系機器を完備。脈の乱れは就寝中に起きやすいことから、24時間心電図装置の貸し出しも行っています。また、親子連れでも安心して通えるようにと、キッズスペース、おむつ交換台、ベビーキープを設置。女性医師ならではの配慮が感じられます。
ライフスタイルのリサーチが原因追求の手掛かりに
「日常生活のなかで病院に居る時間はほんの一瞬です。そのわずかな時間で症状を的確に判断するために、患者さんとの会話を大切にしています」。特に、心拍数や血圧は精神状態を反映するため、緊張気味の診察時とリラックス状態にある家庭での状態は大きく変化します。ライフスタイルや近況まで耳を傾けることで病気の原因が発覚するケースも少なくなく、血圧が高いことを心配して受診した患者さんが、息子さんの受験とご両親の病気が重なったことによる心労が原因だったという実例も。「原因が分かった時の患者さんの安心した顔を見るのが一番の喜び。医者冥利につきますね」と笑顔で語る粕谷先生。近々、禁煙外来も導入する予定で、「タバコをやめたくてもやめられないママも気軽に受診を」と呼びかけます。

東京医科歯科大学医学部卒業。
同附属病院旧第3内科(現・循環器内科)入局。
東京都職員共済組合青山病院内科、東京都立広尾病院循環器科などを経て、東京医科歯科大学大学院医学研究科(内科学)を卒業。
医学博士。2004年中川駅前内科クリニック開院。
- 38歳の主婦です。最近夕方になると足がむくんでいるように感じます。どこか悪いのでしょうか。 (内科)
- 足がむくむ原因は、長時間の立ち仕事、きつい靴や補正下着、運動不足、冷え、女性では月経前などです。夕方に出現することが多く、足がだるいなどの症状の他、靴下のゴムのあとがくっきりとつくことでわかります。
足は「第2の心臓」。足の筋肉が「ポンプ」として働いて、足に滞りがちな血液やリンパの循環を助けていますが、この機能が低下すると水分や老廃物がたまってむくみが生じます。足のむくみには次のような対策が効果的です。
循環改善:足を上げる、マッサージ
筋肉強化:ウォーキング、爪先立ち
体内環境:塩分や冷たいものを控え、カリウムの多い食品(キウイ、バナナ、大豆など)やたんぱく質を適量摂取
なお、心臓・腎臓・肝臓などの内臓疾患や薬剤の影響でむくむこともあります。むくみが何日も続いたり、尿の出が悪かったり、むくみの症状が突然現れたりした場合は、早めに病院にご相談ください。
あなたの口コミもお待ちしています!





























・女性の先生なので更年期障害などのデリケートな悩みも相談できます。
・レントゲンなどの検査結果は電子カルテとあわせて一元管理しているので、他の病院への連携もスムーズでした。
・授乳で薬の服用に不安があった時に、漢方薬を処方してくださいました。
・子宮頸がん予防ワクチンの接種も行っています。
・昼休みをとらずに診療、仕事のお昼休みを利用しても通院できます。
・毎月第一水曜日は、日本循環器学会認定循環器専門医のご主人による外来があります。