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訪問診療あり | ||||||||||||||||||||||||
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患者さんの訴えをよく聞き病状と治療内容を丁寧に説明
「医療理念なんて大それたものは何もありません。誠心誠意治療して、その結果患者さんに喜んでもらえたら」。地方の診療所、大学病院などで医療経験を積み重ねてきた吉家先生。風邪から生活習慣病まで、幅広い疾病に対応するほか、大学病院での外科医としての経験から、けが、やけどなどの外科的治療も手際よくこなします。診療で心がけているのは、「患者さんの訴えをよく聞き、病状と治療内容を丁寧に説明すること」。院内には、CT、経鼻内視鏡、超音波などの設備も整い、必要があればすぐに検査も可能です。
訪問診療は、体が動く限り続けたい
開院時から外来診療とともに力を入れているのが病院に来られない患者さんへの訪問診療です。24時間携帯電話を常に持ち、なにかあれば駆けつけるという吉家先生。携帯エコー、携帯内視鏡を備え、胃に直接栄養を入れるための胃ろうの交換など病院で行うような処置も患者さんの自宅で行います。「冬場は急な発熱などで呼ばれることが多いですね。その場の処置で終わるのではなく、大きな病院へ搬送しなくてはいけないケースも少なくありません。受け入れてくれる病院を探し、患者さんを送り出すまでが仕事です」。昼食は5分で済ませ、土日も含めて診療のない日は月に一度あるかないかというハードな生活。しかし、「患者さんが、本当に自分を頼りにしてくれている」と確かなやりがいを感じるそう。「訪問診療は体が動く限りやり続けます」とさわやかに語る吉家先生。地域医療に尽くす熱い思いが伝わってきます。

東京医科大学医学部卒業、同大学外科学第一講座入局。
西東京警察病院、早友会クロヤナギ医院、爽玄会碑文谷病院などの勤務を経て、2008年桜並木医院開院。
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・院内はすべてバリアフリー。トイレも広々としてベビーカーや車椅子でもそのまま入れます。
・経鼻内視鏡で胃の検査をしていただきました。麻酔を使うこともなく、経口と比べてとても楽でした。検査中に先生と話すこともできます。
・院内処方なので、時間をとられず便利です。ジェネリック医薬品も扱っているので、自己負担が少なくてすみます。
・健康についての不安を相談するといつも丁寧に教えてくださいます。気軽にお話できる先生です。