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△14:00~17:00 ◎昭和大学横浜市北部病院循環器科の先生と二人体制で診療 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 駐車場 | あり | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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幅広い内科疾患に対応しています
循環器を中心に幅広い内科疾患を診療する院長の憲先生。心臓への負担度を診断する指標となるBNP値や、糖尿病を診断する指標となるHbA1C値をその場で測定できる血液検査器、中心血圧測定器、動脈硬化測定装置など検査機器も充実。北部循環器センター等と連携をはかりながら、定期通院されている患者さんも多いそうです。動悸、息切れなどの自覚症状はあるけれども発生頻度が低い患者さんには、イベントレコーダーという小型の心電図測定装置を貸し出し。装着しながら日常生活を送り、症状があった時には心電図を記録できるので、不整脈や虚血性疾患などの早期診断や早期治療が可能になります。循環器疾患のほか、糖尿病や高コレステロール値の患者さんには、生活習慣指導も行います。また、日本体育協会公認スポーツドクターでもある憲先生は、内科疾患を持ちながら運動を続けている患者さんをサポートしています。
患者さんとの対話から得る情報を大切にしています
副院長の久美先生は、呼吸器、アレルギーを中心に診療。最近は咳喘息の患者さんが増えているそうです。止まらない咳の原因は、アレルギー要因や、副鼻腔炎、逆流性食道炎、精神的なストレスなど、さまざまな原因が考えられるそう。表面的な症状だけでなく、患者さんの話から、症状が表れる季節や時間帯などの要素も聞き取り、総合的な視野で診断。結果は分かりやすく丁寧に説明してもらえるので、納得して治療を受けられます。症状によっては、漢方薬を使った治療もしています。

聖マリアンナ医科大学医学部卒業、同大学病院勤務を経て、2003年おやま内科クリニック開院。
同年つくし野駅前クリニック副院長、2008年山川内科非常勤医師。
日本内科学会認定総合内科専門医。

聖マリアンナ医科大学医学部卒業、同大学病院勤務、太田総合病院、湘南記念病院、安藤整形外科病院勤務を経て、2003年おやま内科クリニックを院長と共に開院。
- 最近お医者さんでも漢方薬を処方してくださるところがあると聞いています。漢方薬は、従来からの薬とどのように違うのですか。 (内科)
- 漢方薬は生薬の組み合わせから成り立っています。一つの生薬には有効成分が複数あり、その生薬の複合剤が漢方処方ですので、一つの処方に沢山の有効成分が含まれていることになります。西洋薬は単独の有効成分から出来ていますので、効能も単一になります。なので、たとえば風邪症状をとるのに西洋薬では種類が増えがちですが、漢方ではその量を減らせるというメリットもあります。
処方選びの考え方も違います。西洋薬は病名から処方を考えますが、漢方薬は身体の状態から処方を考えます。ですから例えば頭痛薬を選ぶのに、舌を診たり脈やお腹を触ったりします。また同じ人でもその時の状態の変化で処方も変わります。
西洋医学と漢方医学にはそれぞれの良さがあるので、どちらか一方の医学に頼るのではなく、必要に応じて西洋医学の治療を受けたり、漢方治療を取り入れたり、あるいは両方とも併用すればいいと思います。
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・予約制の人間ミニドックでは、オプションで動脈硬化検査なども受けられます。
・インフルエンザ以外の予防接種は予約制です。
・大学時代硬式野球部で活躍した院長先生は、スポーツ選手の心理や血圧が上がりやすい場面などもよく分かってくださいます。
・禁煙治療もしています。
・管理栄養士の先生による詳しい生活指導は、月2回の予約制です。
・更年期の症状で、久美先生に漢方薬を処方していただき、体調が良くなりました。