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△9:00~13:00 | ||||||||||||||||||||||||
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このエリアには他にこんな病院があります
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患者さんをよく知ることが、的確な診断の要
集合住宅も多い緑区の地域ドクターとして信頼の厚い井内院長のもとには、毎日さまざまな疾患を抱えた患者さんが訪れます。「患者さんのその日の顔色や声の調子から、診察が始まります」という先生は、まず相手をよく知ることを重視。特に初診は時間をかけて行うそうです。聖マリアンナ医科大学や上白根病院での豊富な臨床経験から、総合的な診断のうえ、何科でどんな治療が必要なのかを的確に見出し、説明も細やか。重度な症状の場合は大学病院の専門医を、生活改善が必要な場合は栄養士を紹介するなど、ご自身の持つネットワークを生かして患者さんをバックアップしています。通院が難しい患者さんには訪問治療を行うなど、今後の高齢化社会を考慮した診療にも取り組んでいます。
漢方薬で自己治癒力を高める
同院は漢方薬処方を積極的に取り入れているのも特徴です。「大学病院時代から漢方に関わり、効果を目にしてきました。自己治癒力を高めるという点でお奨めしたい」との先生のお考えから、患者さんの症状や意向を加えながら毎回の処方内容を検討。「内科の病気は、最終的には患者さんご自身の力で治すもの。私は医者としての知識や経験で、その力を高める最善のお手伝いをしたいのです」と患者さんを心身の両面から支えます。
休院となる日曜日は、二頭の愛犬のお散歩や庭のハーブを使った料理、ブルーグラスギターの演奏などをして過ごされるそう。多趣味な先生との会話で元気ももらえる、アットホームなクリニックです。

聖マリアンナ医科大学卒業、聖マリアンナ医科大学第一内科学教室に勤務。
上白根病院内科部長を経て、2002年いのうち内科クリニック開院。
日本腎臓学会認定腎臓専門医、日本東洋医学会認定漢方専門医。
- 42歳の夫が健康診断で糖尿病予備軍といわれました。 (内科)
- 糖尿病予備軍とは、血糖値が正常値より高く、糖尿病と診断される値よりは低い状態のことです。具体的には空腹時血糖値が110~125mg/dlで食後血糖値が140~199mg/dlと言われており、手を施さなければ糖尿病に進行する可能性が高いものです。値が正常でも太り過ぎ、運動不足、脂肪摂取の多い食生活、歯周病や吹き出物が出やすいといった症状が当てはまる方は要注意です。年齢でいえば40代以降に多いのですが、最近では若くして発症するケースもあります。1970年代以降の車の保有台数の急増や食生活の欧米化にともない、糖尿病患者が右肩上がりというデータもあり、大きな要因は生活習慣です。糖尿病になると、心臓、脳、網膜、腎臓、神経といった広範囲への障害を引き起こすこともあり、さらに進行すると失明や慢性腎臓病による人工透析、厳しい食事療法を余儀なくされるだけでなく、命を落とすこともあります。また治療により血糖値が正常化しても、一生予備軍としての注意が必要となります。普段から栄養バランスのよい食事や適度な運動を生活に取り入れましょう。また健康診断を受け、体の状態を定期的にチェックし早期発見することも大切です。
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・院内は昔ながらの落ち着いた雰囲気を残しつつも、玄関スロープの新設や診察室入口の改装により、車いすやベビーカーでの通院に対応しています。
・待合室にある大きな水槽は子どもたちに大人気。泳ぐ魚たちが患者さんを癒してくれます。
・診察室と処置室が別室となり、清潔さとプライバシーへの配慮が嬉しいです。
・治癒に時間がかかるイメージがある漢方薬ですが、薬によって効き方もさまざま。まずは相談するのがベストのようです。