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小さな子どもたちの声に耳を傾け、真摯に向き合います
「子どもにとって耳鼻科は少し怖い場所かもしれません」と笑顔で語る院長の柳先生。小さな子どもから高齢者の方まで患者さんの年齢層が幅広い耳鼻咽喉科。同院はその中でも、鼻炎・中耳炎になりやすい未就学児が患者さんの半数を占めています。「最初は泣いていても、根気強く治療を続けていると、だんだん笑顔で診療台に上がれるようになるんです」。小さな子どもの「痛い」という訴えに真摯に耳を傾け、いろいろな可能性を考慮、検討し、原因を突きとめてくれる柳先生。なるべく専門用語を使わずに行う丁寧な説明は、分かりやすいと評判です。
症状に合わせて、体質を整える漢方治療を提案します
なかなか治らないめまいや耳鳴りで悩む患者さんには、漢方薬が有効なことも。漢方治療を受けたいと、県外から訪れる患者さんもいます。花粉症治療では、夏過ぎから漢方薬を飲んで体質を整え、症状の強い方は花粉のシーズンだけ西洋薬を併用するケースもあるそうです。漢方薬を服用することで、アレルギー体質の改善だけでなく、体調が良くなった、元気になった、という声も聞かれます。また、花粉症などのアレルギー性鼻炎のレーザー治療にも、開院当初から取り組んでいます。鼻骨骨折や副鼻腔炎の即時診断を可能にするデジタルレントゲン、睡眠時無呼吸症候群検査のアプノモニターも導入しました。「感覚器官を扱う耳鼻科の疾病はストレスなどの精神的な要因も大きいので、とにかく患者さんの話をしっかりと聞き、丁寧に診察するように心掛けています」。

昭和大学医学部卒業。
昭和大学藤が丘病院、昭和大学横浜市北部病院耳鼻咽喉科勤務を経て、2007年やなぎ耳鼻咽喉科クリニック開院。
日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医。
日本東洋医学会認定漢方専門医。
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・再診の場合は、インターネットや電話で24時間予約受付があるので、外出先などからも予約することができ便利です。
・待合室奥にキッズスペースがあります。
・花粉症のレーザー治療設備も整っています。また、顔面けいれんのボトックス治療も受けられます。実施医院が少ないので助かっています。
・禁煙外来やAGA(男性型脱毛症)外来もあります。男性同士なので、気軽に相談できます。