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△9:00~13:30 | ||||||||||||||||||||||||
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| 予約 | PC、携帯 | ||||||||||||||||||||||||
| 駐車場 | あり | ||||||||||||||||||||||||
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子どもが安心できる治療がモットー
「機械を使って鼻や耳の中を診る耳鼻科は、子どもさんにとっては怖いもの。こまめに声をかけて、恐怖心を抱かせないようにしています」と話すのは、子どもの患者さんが全体の半数程度を占めるという北山田耳鼻咽喉科の院長、伊藤先生。せき、鼻水、のどの痛みなどの際に薬液を吸入するネブライザーを、ぬいぐるみを飾った棚に収納したのは、抵抗感をなくす配慮から。子ども時代の難聴は、風邪からくる中耳炎が原因のこともあり、放っておくと集中力を下げ、学習能力の低下につながることもあります。「症状を訴えるのが難しいお子さんの様子に気づいてあげられるのはお母さん。汚い鼻水が出る、せきが続いているなどの症状があれば早めに受診してください」。
アレルギーを自然治癒させる抗原特異的減感作療法
伊藤先生はアレルギー疾患の診断治療に力を入れており、唯一の根本治療といわれる抗原特異的減感作療法を積極的に取り入れています。これはアレルギーの原因となる物質を少量ずつ定期的に注射して、体を反応しにくくするというもの。2週間ごとの注射を6~8ヵ月、その後月に1回のペースで最低3年間という長期の治療になりますが、注射をやめても効果が持続。年齢が若いほど効果があり、予防的治療法としても評価されています。また、最近増えているのが低音障害型感音難聴。めまいを伴わないメニエール病で、突然の耳のふさがり感や耳鳴りなどの症状があります。ストレスや過労、睡眠不足などが原因のことも多く、子育て中の女性も注意が必要だそうです。

東邦大学医学部、同大学院卒業。
同大学医学部付属大橋病院耳鼻咽喉科医局長、横浜新緑総合病院耳鼻咽喉科部長、しらとり台耳鼻咽喉科院長を経て、2009年北山田耳鼻咽喉科院長に就任。
日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医、日本気管食道科学会認定気管食道科専門医。
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・丁寧な説明をしてくださいます。
・北山田駅から地下通路でつながっており、外に出ず院内に入れます。
・通路や待合室が広く、バリアフリーなので、ベビーカーや車いすでも安心です。
・本やぬいぐるみがたくさんあり、子どもも飽きずに待っていられます。
・初診後に登録すると、PCや携帯から当日の予約が取れます。希望すれば順番が近づいた時に呼び出しメールを受け取れます。
・ビルの地下に提携駐車場があり、約20台停められます。