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形成外科の治療・相談 隔週火曜日18:00~20:00 | ||||||||||||||||||||||||
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子どもの免疫力向上を目指した治療とアドバイスを実施
「最近は環境の変化のためか、子どもの抵抗力や免疫力が低下しているようです」と話す院長の須永先生。たとえば毎年子どもに流行する手足口病は、年々症状がひどくなる傾向があるとのこと。また従来は年配者の病であった帯状疱疹を発症する子どもも増えているそうです。こうした病気は早めの処置が肝心なため、「虫刺されかな、という程度でも、お肌が普段と違うと感じたら早めに受診してほしい」と呼びかけています。一方で「栄養バランスのとれた食事や適度な外遊びで、子ども自身の免疫力を高めるよう配慮して」と、皮膚を強くする基本に加えスキンケア法をアドバイス。診察を通し、地域の子どもたちの健やかな成長を見守っています。
治療薬一覧表を用いて薬や治療を丁寧に説明
治療に使われる内服薬、外用薬の効き方別一覧表が分かりやすいと評判の同院。子どもへのステロイドの影響を心配する保護者は多く、納得した治療法を選択してほしいとの考えから、先生が手作りしたそうです。「特に外用薬は全身でなく局所的な塗布のため、正しい使い方をすれば心配は無用。治療法や薬を理解し、確実に治しましょう」と、前向きな治療を促します。また、子どもだけでなく、母親からのしみ、ほくろ、しわなどの相談も多いそう。「子育て期は自分のことは後回しになりがちですが、紫外線の強い現代では早めのケアが大事です」と、まずは化粧水などにより自宅で始められるケアも提案。火曜日の形成外科外来では、ほくろ・いぼなどの悩みにも対応しています。

聖マリアンナ医科大学卒業後、聖マリアンナ医科大学病院、聖マリアンナ医科大学横浜西部病院、横浜総合病院に勤務。
2000年すなが皮フ科開院。
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。
- 冬になると皮膚がかさつきはじめ、痒みがでるようです。夏の間の乾布摩擦や海水浴で肌は鍛えられますか? (皮膚科)
- 角質層の保湿成分が不足すると、バリア機能がくずれ、いろいろな刺激で皮膚の障害が生じ、痒みがでたり赤くなったりします。一般にこの状態をドライスキンと呼びます。
冬に皮膚が乾燥しやすいのは、空気が乾燥し皮膚から水分が奪われるためと、気温が低下し発汗も減少するためです。ドライスキンの方はお風呂で肌をごしごしとこすらず、石鹸の泡でさらっと洗い、ていねいにすすぐ、低刺激の石鹸を使う、熱い風呂と長湯を避ける、入浴後には保湿剤を使用するなど、さまざまな日常の注意が重要です。痒いときにボリボリかくのは皮膚にとって最も悪く、皮膚炎を助長し症状も悪化させますので、早めの治療が大切です。乾布摩擦や海水浴によるドライスキンの改善効果は、期待できないばかりか、かえって皮膚を弱める危険性がありお勧めできません。
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・漢方薬も処方していますが、種類が多いため一覧表を使った説明が分かりやすいです。
・待合室にはキッズスペースがあり、診察室にはベビーカーのまま入れます。
・診察室は2つあり、診察もスピーディーで待ち時間が短めです。
・にきびやしみ、しわなどの悩みに効く、ケミカルピーリングも行っています。
・女医さんなので気軽に肌の悩みを話せます。
・仲町台駅から続く遊歩道に面しており、通院のしやすさは抜群です。