| 診療時間 |
△14:30~19:00 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 祝日 | 休診 | ||||||||||||||||||||||||
| 駐車場 | あり | ||||||||||||||||||||||||
| MAP |
大きな地図で見る |
||||||||||||||||||||||||
|
このエリアには他にこんな病院があります
|
個々の虫歯リスクに合わせた管理法を提示
歯の痛みや知覚過敏だけでなく、肩こりやめまいといった体の症状の原因にもなるというかみ合わせのずれ。院長の山田先生は「歯を治して体を治す」をモットーに、補綴物の調整や矯正治療でそしゃく筋の負担を軽減させる「かみ合わせ治療」に力を入れています。口の中の状況は刻々と変わるため、4ヵ月ごとの定期健診を推奨。子どもの健診時には口の中と顔の写真を撮影して、治療経過や歯並びについて詳しく説明します。写真は持ち帰れるので、成長記録にもなると好評です。「歯が生えてきたらまず歯科にかかってみてください。チェックをしてフッ素を塗るだけなら痛みはないので、歯科に苦手意識を持たずにすみます」。正しいブラッシングや食習慣の指導、唾液を増やしてドライマウスを改善する方法など、個々の虫歯リスクに合わせた管理の仕方を提示しています。
医科と連携して地域を健康に
山田先生は都筑区歯科医師会の専務理事も務めており、昭和大学横浜市北部病院と連携したがん患者の口腔ケアにも取り組んでいます。口の中に菌がたくさんいると吸入麻酔に支障をきたすため、手術前の歯科治療が必要になります。また、歯周病菌が出す毒素が血糖の上げ下げをつかさどるインスリンというホルモンの機能を乱したり、血管を詰まらせて脳梗塞や心筋梗塞の原因になるということも分かってきているそうです。「歯を治したら糖尿病の数値が良くなったと驚かれたケースもあります」と先生。歯の健康を守ることが体の健康にもつながると、医科と一緒に地域の健康をサポートしています。

日本大学松戸歯学部卒業。
東京都内のクリニック勤務を経て、1990年山田歯科クリニック開院。
- 歯周病とはどんな病気なのでしょうか。歯周病かどうかを自分で調べる方法があったら教えて下さい。 (歯科)
- 歯周病は歯の周りの歯を支える組織がなくなっていく病気です。歯周病の原因菌が歯の周りの組織を破壊し、炎症が長引くと歯の根を取り囲んでいる歯槽骨という歯が溶けていきます。そしてそのまま放置すると、自然に歯が抜けてしまうことになります。歯周病は痛みなどをはっきり感じる機会が少なく、見過ごしてしまう場合が多いので注意してください。
歯周病の主な症状としては、①歯ぐきが赤くなる②ブラッシング時の出血③歯ぐきの後退④歯と歯の間隙間が大きくなる⑤歯がゆれるなどです。しかし初期ですとわかりにくいので、ひとつの方法としてデンタルフロスまたは糸ようじをやってみてください。①糸にニオイがある②やったあと出血がある③入れたときに痛みがあるなどの症状があったら、歯周病を疑ってください。ポイントは小さなサインを見逃さず、気になったらすぐにかかりつけ医に相談することです。
あなたの口コミもお待ちしています!


























・待合室には絵本がたくさんあります。
・キッズスペースが診察室の中にあり、目が届くところで遊ばせられるので安心です。おもちゃやDVDのほか、ハイローチェアもあります。
・診察室には先生に直接質問できるカウンセリングコーナーも。メールでも相談できます。
・薬が院内で受け取れます。
・口腔ケアに必要な口内の衛生用品も受付で購入できます。
・後日送付してくださる定期健診の結果は、口の中の図解入りで分かりやすいです。