中川駅前歯科クリニック

診療科目 歯科・小児歯科・矯正歯科

いびきや舌痛症にも対応
子供から高齢者まで
口の中のことは何でも相談
所在地 都筑区中川1-10-2 中川センタービル2F
電話番号 045-910-2277
アクセス 中川駅すぐ
HP http://www5.famille.ne.jp/~ekimae/
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診療時間
10:00~13:00
14:30~21:00
△14:30~18:00
祝日休診
予約Tel
駐車場あり
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最新医療で、削らない虫歯治療やいびき、舌痛症にも対応

平日の午前中は高齢者や主婦、午後は園児や小学生、夕方以降は中高生や社会人と、あらゆる世代の患者さんから支持されている中川駅前歯科クリニック。駅のすぐ目の前にあるビルの2階という立地に加え、平日21時までという診療時間の長さや土曜の午後診療もうれしいポイント。さらに、いびき・睡眠時無呼吸症候群治療、舌痛症、金属アレルギーなど、一般の歯科医院では珍しい病気の治療も積極的に行っています。今回は副院長の飯塚健先生にお話を伺いました。

患者さんの症状や要望に応じた幅広い治療の選択肢を提供

――一般的な虫歯や矯正治療だけでなく、特殊な病気治療にも対応される理由は?

院長の二宮威重先生が、「歯科治療中に息苦しくなる」「舌がぴりぴり痛む」などの悩みを抱える目の前の患者さんを救いたい一心で、文献や論文を読み、勉強会などに参加して知識と技術を磨いて積極的に治療を進めたのが始まりです。その院長の診療方針に、私をはじめスタッフ全員が共感し、「口の中のことならなんでも相談できる歯科」を目標に切磋琢磨して頑張っています。

私自身、最初に入った大学(星薬科大学)の薬学部で心臓病の研究をしていたとき、歯周病など口内の雑菌が心臓病の原因の1つであることを知り、より深く口腔ケアに関する勉強がしたいと思い、別の大学(長崎大学)の歯学部に編入しました。大学病院に勤務する中で、がん治療に伴って引き起こる口の中の合併症や、女性に多いドライマウスの悩み、マタニティ歯科の重要性など多くのことを学び、大学病院ではなくもっと身近な、通いやすい歯科医院で自分が学んだことを患者さんに還元したいという強い思いがあったので、大学病院並みにさまざまな症例を扱う当クリニックはまさに理想!さらに、院長の仕事ぶりを間近で見られるので、なにより勉強になります。


――遠方から通われる患者さんも多いと伺いました。

いびき・睡眠時無呼吸症候群治療、舌痛症、ドライマウス、金属アレルギーなどの治療実績が評判となり、北は北海道から南は沖縄まで日本中の患者さんに来ていただいています。患者さんの数も年々増加し、特にいびき・睡眠時無呼吸症候群に関して言えば、他院からの紹介で来院される方が初診患者数の7割ほどを占め、2015年は411人でした。


――全国の患者さんを引き寄せる特別な治療法があるのでしょうか?

いびき・睡眠時無呼吸症候群に関して言えば、就寝時に「スリープスプリントというマウスピースを装着させる歯科治療を行っています。下顎を前に出すことで気道を広げ、呼吸を楽にするものなので、入院の必要も副作用の心配もありません。さらに当クリニックでは、「スリープスプリントを10種類の中から選べるなど、できる限り患者さんの症状やご要望に応じられる選択肢の豊富さが特徴のひとつと言えます。

虫歯治療に関しては、最近はホームページなどで情報を得て「子供の歯を削らずに治療してほしい」と来られる親子が増えています。当クリニックではレーザー光を歯に当てることにより、虫歯の進行状態を数値(1~99)で表すことのできる虫歯診断器「ダイアグノデントペン」を使用することで、見た目やレントゲン写真では分からない虫歯でも、歯を削らずに進行を防げる虫歯かどうかを数値で判定することができます。レントゲン撮影を嫌がるお子さんに「ダイアグノデントペン」を簡易的に使うこともあります。

また、最近要望が多いのが、メディアでも「削らない虫歯治療」として注目されているドックベストセメントや3Mix法です。ドックベストセメントは、虫歯を死滅させる銅を歯に塗ります。3Mix法は、細菌を死滅させる3種類の薬剤を混ぜて歯に塗ります。どちらも、薬を歯に直接塗って虫歯菌を死滅させるので、歯を削る量を極力少なくできます。歯の神経を残せて痛みや治療回数が少なく、軽い虫歯なら1回塗って終了になることも。薬剤自体は保険適応外のものですが、当クリニックでは薬剤そのものの費用を請求しないので、治療費は保険治療とさほど変わりません。子供はもちろん、ドリルの音に恐怖心を抱く、痛みに弱い、病気やアレルギーで麻酔ができない人にも適しています。

医療・研究の進化によって、虫歯治療は「なるべく削らない
のが主流の時代になりました。たくさんの治療法をすべて説明するのは時間がかかりますが、医師として患者さんとコミュニケーションをとり、その意思を尊重する治療を行うことが大切なことだと思っています。

経験豊富なスタッフが一丸となって見守る母と子の口内環境

――こちらのクリニックはスタッフも充実していらっしゃいますね。

歯科医師は二宮院長と副院長である私と高野先生、そして星野先生、小尾先生など総勢12名が在籍しています。どの医師も一般歯科から小児歯科まで治療にあたるので、2017年にも診療室が拡張されて計12台に増えた診察台もフル稼働状態です。高野先生と星野先生は子育て中のママでもあるので、小さな子との接し方がとてもお上手ですし、同じ母親目線で相談もしやすいと思います。

基本的にはすべて予約制ですが、近隣に保育園、小学校、中学校が多いので口の中をケガして駆け込まれたり、21時まで診療しているので会社や学校帰りに「急に歯が痛くなって」と立ち寄られたりする患者さんにも対応できます。私と高野先生は薬剤師の資格もあるので、妊婦さんや副作用が強く出てしまう方の薬の相談にも応じています。ご希望があれば痛み止めや口内炎治療などに漢方薬の処方箋を出すことも。
在宅療養支援歯科診療も歯科医師4名で担当し、近所の介護施設や高齢者のお宅へ訪問して入れ歯の作成や調整、虫歯や歯周病の治療などを行っています。


――妊婦歯科健診で来院される妊婦さんが増えていると伺いました。

当クリニックは横浜市の妊婦歯科健診を無料で実施する医療機関でもあります。妊娠によって口内の環境が変わり、歯茎が腫れやすかったり虫歯になりやすくなったりしますので、妊婦歯科健診を通して、虫歯や歯周病などの病気を予防、早期発見・治療してもらいたいです。虫歯はお母さんからお子さんに感染する場合が多いので、妊娠中からお母さん自身の虫歯を治療しておくことが大切です。

出産後も通院される患者さんのためにベビーベッドもご用意していますし、キッズスペースは待合室と診療室に計3カ所あります。特に2015年に新設したボールプールや大型玩具のあるスペースは、お子さんを遊ばせている間にお母さんが安心して治療できるように、診察台のすぐ後ろに設置しました。お子さん自身がしばらく遊んで、リラックスしてもらってから治療を始めるケースもあります。小さい頃からお母さんと一緒に通って、「歯医者さんは楽しく遊べるところ」というイメージを持ってもらえるとうれしいです。

フッ素塗布や定期歯科健診はもちろん、口周りのトラブルで何科を受診すればいいのか悩むときはいつでも相談に来てください。

高い実績と大きな信頼は患者さん目線の診療から

 「歯の健康を保つためには、口腔内環境を整えることが重要です」とにこやかに語る副院長の高野友美先生。主に小児歯科を担当しています。乳歯で虫歯になると永久歯に影響することが多いため、フッ素の塗布や正しいブラッシング法など「虫歯をつくらない」指導を丁寧に行います。それでも虫歯になってしまったら、「ドックベストセメント」という、虫歯を除去せず無菌化することで進行を抑える治療を施すこともあります。なるべく削らず、極力痛くない治療が小さなお子さんにも好評です。
 クリニックには院長の二宮威重先生、高野先生を含め、4名の歯科医師がそれぞれの専門性を生かし、小児歯科、一般歯科のほか、ドライマウス、詰め物で起きる金属アレルギー、更年期の女性に増えている舌痛症の治療、インプラント、矯正、ホワイトニングなどに幅広く対応しています。中でも定評があるのは「いびき・睡眠時無呼吸症候群」の治療です。「いびき」の症状がすすみ、呼吸が低下したり止まったりする病気を「睡眠時無呼吸症候群」といい、高血圧、糖尿病、心筋梗塞などの原因となるため、早期発見・治療が必須です。しかし、この治療をおこなう歯科医院は非常に少なく、結果、高い実績のある同院へ全国からの患者さんが来院します。この治療での初診患者数は年間451人(2014年)。「日本で最も来院患者数の多い歯科医院の一つ」と称されていることからも、患者さんからの大きな信頼を得ていることがうかがい知れます。

副院長
高野 友美先生

昭和大学薬学部、新潟大学歯学部卒業。新潟大学医歯学総合病院、神奈川県下の歯科医院の勤務を経て、中川駅前歯科クリニック副院長就任。

先生の横顔

先生の趣味・マイブーム
2歳の男の子のお母さんでもある高野先生。休日になると、息子さんが大好きな電車のおもちゃのレールをつなげて新幹線を走らせたり、自宅近くの公園で思い切り一緒にあそんだり。最も心安らぐときです。仕事中も子供の患者さんを診ていると我が子のようにかわいく思えるため、治療後は頑張ったことをたくさん褒めてあげるそうです。

1歳3カ月ですが、歯ブラシを嫌がります。上手な歯磨きの仕方を教えてください。糸ようじなども使った方がよいのでしょうか? (歯科)
1歳3カ月なら、歯ブラシを嫌がるのは当たり前の時期。機嫌の良い時に歯ブラシを持たせたり、口にくわえさせたりするなど、少しずつ歯ブラシに慣らしていきましょう。お子さんが嫌がるなか、なんとか歯ブラシをしようと怖い顔をしていませんか。ママもリラックスして、歯磨きの歌を歌いながら磨くなど、楽しみながら練習すると良いと思います。慣れてきたら、上の前歯を優先させて磨くようにします。下の前歯は唾液でいつも洗い流されていて汚れが付きにくい状態ですが、上の前歯は下の前歯に比べ虫歯になりやすいのです。また、寝ている間は唾液が出ず、虫歯菌が増殖しやすいので、寝る前はガーゼで拭くか歯磨きをするなど、しっかり汚れを取りましょう。嫌がらないようなら、糸ようじを使って歯の隙間の汚れも取り除きます。ただし、すきっ歯の子には必要ありません。奥歯が生えてくる3歳ごろまでに、きちんと歯磨きができるように練習していきましょう。

あなたの口コミもお待ちしています!

5件の口コミ
  1. ビタミンママ編集部(68号信頼できるお医者さん掲載分) より:

    ・家族で3カ月ごとに検診に行っています。おかげでみんな虫歯がありません。
    ・12歳までの「スマイルクラブキッズ」では定期検診の予定を組んでもらい、通院時に押されるスタンプを
    集めるとおもちゃがもらえるので、子供が楽しみにしています。

  2. ビタミンママ編集部(64号信頼できるお医者さん掲載分)より より:

    ・21時まで診療しているので仕事の後に子どもを連れて行けて助かります。
    ・スポーツで使うマウスピースの製作もお願いできます。
    ・定期検診でスタンプを集めるとおもちゃがもらえるので、子どもが楽しみにしています。

  3. ビタミンママ編集部(60号信頼できるお医者さん掲載分) より:

    ・抜いた歯を冷凍保存する「歯の銀行」があり、歯を失った時に自分の歯で治療できます。
    ・金属アレルギーがある母は、金属製のばねを使用しない入れ歯にしてもらいました。目立たず装着感もよいと喜んでいます。

  4. ビタミンママ編集部(56号信頼できるお医者さん掲載分) より:

    ・メールでも質問できるのがありがたいです。
    ・抜いた歯を冷凍保存する「歯の銀行」があり、歯を失った時に自分の歯で治療できます。
    ・矯正治療専門の先生がいらっしゃいます。
    ・口の中の状態を液晶モニターに映して説明してくださいます。

  5. ビタミンママ編集部(52号信頼できるお医者さん掲載分) より:

    ・「スマイルクラブキッズ」は子どもの歯を守るため、虫歯リスクに応じ虫歯の予防処置等を行う定期健診の予定を組んでくださいます。入会時には、虫歯予防グッズや歯の健康手帳のプレゼントがあります。
    ・親知らずや矯正で抜いた歯を冷凍保存して預ける「歯の銀行」があります。将来、虫歯や歯周病などで歯を失った時に、自分の歯で治療できます。
    ・とても優しい先生で、子どももリラックスして治療を受けています。

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