はるまちざか歯科・矯正歯科

診療科目 歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科

子供の頃からの口腔ケアで
虫歯、歯周病ゼロを目指す
家族で通えるクリニック
所在地 宮前区鷺沼3-5-16 フェリーク鷺沼2F
電話番号 044-789-8601
アクセス 鷺沼駅より徒歩3分
HP http://www.harumachi-dc.jp/
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診療時間
9:30~13:30
14:30~18:30
▲第2、第4日曜は休診 
★日曜診療がある週は休診
祝日休診
予約Tel、インターネット
駐車場あり
MAP
 
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一生を通して健康な口で過ごすためのお手伝いをしたい

2017年1月に開院した「はるまちざか歯科・矯正歯科」。院長の三浦回也先生と奥様で副院長の恭子先生が二人三脚で一般歯科から小児歯科、矯正歯科など幅広く診療を行っています。歯の治療だけでなく、虫歯にならないための予防にも力を入れています。

キッズスペースを3つ備える歯科クリニック

――クリニックの特徴を教えてください。
 2017年1月に開院しました。あらゆる世代の患者さんが笑顔で過ごせるお手伝いをすることがモットーです。治療はもちろんですが、虫歯や歯周病などの予防にはとても力を入れています。治療は主に、私が一般歯科、小児歯科、予防歯科、口腔外科などを担当し、矯正歯科は妻である副院長が担当しています。
私自身小児歯科も得意としていることに加え、私たち夫婦には二人の子供がおりますから、お子さん連れで通院を躊躇していたお母さまも遠慮なくご来院ください。リラックスして治療に専念する時間を提供します。

――すてきな院内ですね。随所にこだわりが感じられます。
 全体的にできるだけ窮屈にならないように、待合室や診察室などのそれぞれのスペースを広めにとったり、クリニックというよりは一般家庭のような雰囲気にすることで、通いやすさと過ごしやすさを感じていただけるよう配慮しました。診察室は個室で、キッズスペースを備えたものも用意しましたので、小さなお子さん連れでも安心して治療を受けていただけます。設備的には、矯正歯科用のセファロ・パノラマレントゲン、針を使わない噴射麻酔器、電動麻酔器、口腔内細菌を調べる唾液検査の装置、説明用のiPadなどを用意してあります。
また、当院はたまプラーザに続く鷺沼の通り沿いに位置していますが、このあたりの桜は圧巻です。春になると診察室の大きな窓から桜をめでることができ、このときばかりは歯科医院通いが苦手な方でも、診察室に長居したくなるようです(笑)。

――キッズスペースがたくさんありますね。
 キッズスペースは、全部で3つあります。我が家にも小さい子供が2人いますが、例えば美容院や旅行、レストランなど、本当に子連れ歓迎なのか?迷惑にならないのか?が、気になるんですよ。そこで、キッズスペース、そして本やおもちゃを院内に充実させることで、我々歯科医院側が子連れを歓迎しているという意思表示をすれば安心してご来院いただけるのかなと。先にお話ししたキッズスペース付の診察室も人気です。

小児歯科と矯正歯科が自慢

――小児歯科と矯正治療に力を入れていると伺いました。

 まず小児歯科ですが、小児の口の中は大人の口の中の延長ではありません。歯の構造そのものが、大人と子供では全然違うんです。子供は、歯だけでなく体のいろいろなところが成長しますが、歯がほかの部分と違うのは、1回だけ生えかわることなので、それをふまえて治療をする必要があります。どうせ永久歯になるんだから乳歯はそれほど重要ではないと考える方もいるようですが大きな間違いです。もし乳歯が虫歯になったら、はやめにしっかり治療しないと根っこを通して感染し、永久歯にも大きく影響します。さらに安易に乳歯を抜いてしまうと、歯並びが悪くなったり、かみ合わせにも影響して顔が歪んでしまったりすることもありますから、慎重に治療しなければなりません。

 矯正歯科は、副院長が日本矯正歯科学会認定医であるため、専門で行なっています。一般的な金属ブラケットや目立ちにくい審美ブラケット、裏側(舌側)で固定するもの、取り外し可能なマウスピース型の装置を使った矯正など、生活環境やニーズに合わせてベターな治療法を提供します。お子さんの場合には、マウスピースやトレーナーを使った矯正、床矯正などにも対応します。

当院の矯正治療の強みは、矯正専門のクリニックではないことだと考えています。矯正で歯並びや噛み合わせは良くなりますが、口の中の健康を保つにはそれだけではなくて、虫歯や歯周病の治療や予防もしっかりとしなくてはなりません。矯正中はどうしても口の中が不衛生になりがちですから、虫歯や歯周病のリスクを調べる唾液検査を治療前と治療中、治療後の3回は必ず受けていただきます。それらが同じクリニックの中で連携してできるのは、大きなメリットだと思います。

――子供の口腔内外傷治療にも詳しいと伺いました。
 お子さんが転んで歯が抜けてしまった、ぶつけて歯が折れてしまったなどの症例を扱う「日本外傷歯学会」の認定医で評議委員をしています。そこでみなさんにお伝えしたいのですが、もしアクシデントで歯が抜けてしまったら、水道水でゴシゴシ洗ったりせずに牛乳やコンタクトレンズ液、炭酸ではないスポーツドリンクなどに入れて速やかに歯科クリニックに持参してください。歯の周りには歯根膜と呼ばれる軟組織があって、それが残っていることが治療には本当に大切ですが、牛乳などに入れれば、歯根膜を24時間程度は保存できるからです。そして、歯が折れてしまったときは、破片をできるだけ集めて持って行くことも大切なポイントです。おもちゃを使っているときにけがをしたのなら、それも持参してください。何でけがをしたのか、何が刺さったのかがわかれば、破片が体内に残っていないかを調べるヒントになり、速く正確な治療の助けになります。けがの症状によっては大学病院での治療が必要になるケースもありますから、まずは来院してください。私が的確に判断し処置します。

遊びに来る感覚で来院してほしい

――診療で心がけていることは何ですか?
 治療に入る前に、診療方針やスケジュールを考えることを大切にしています。そこで重要になるのが患者さんが何を希望しているのか、どんな生活背景があるのかなどです。時間をかけてもいいからしっかりと治したいのか、仕事の関係や受験を控えているなどの事情で短期間に治療を終えたいのかなどを考慮し、ベターな方法を一緒に考えます。お話がちょっと長くなってしまうこともありますから(笑)、初診のときは40分程度の時間を頂くことが多いです。

――今度の抱負とメッセージお願いします。
 治療に関しては、安全で高度な医療を提供するというのはもちろんですが、その前に予防を重視してほしいですね。痛い思いやつらい思いをせずに検診やクリーニングで過ごせれば一番幸せですから、遊びに来る感覚で来院してほしいですね。そのための居心地のいい雰囲気づくりや、キッズスペースの充実など、更に進化させることなども、しっかりとしていきたいと思っています。

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