| 診療時間 |
△9:00~17:00 ◇9:00~12:00 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 祝日 | 休診 | ||||||||||||||||
| 駐車場 | あり | ||||||||||||||||
| MAP |
大きな地図で見る |
||||||||||||||||
|
このエリアには他にこんな病院があります
|
2012年◆隠れ家風サロンで最新の美容医療を
「花粉症の薬をもらいに来たついでに、しみなどの美肌相談もしてもらえたら」と、笑顔で語る松井先生が目指すのは、理想的なプライマリーケア。整形外科、形成外科、美容外科、内科、小児科、皮膚科とトータルな医療を提供する松井クリニックには、毎日150 名以上の患者さんが訪れます。そのクリニックの2階にメディカルエステ「Salon M’s」を開設したのは2008年のこと。アジアンテイストのラウンジは、洗練された雰囲気の中にも家庭的な温かさが漂い、気持ちを穏やかにしてくれます。まさに隠れ家風サロンという響きがぴったりの空間で行われるのは、医学的根拠に基づいた最新の美容医療。全国でいち早く導入したという最新機器がそろい、臨床例も多数。クオリティの高い施術がたちまち評判となり、メディアにも数多く取り上げられています。
丁寧なカウンセリング・施術を提供
サロンは完全予約制。都心の美容外科に引けを取らない最新設備がそろいますが、「美容をより身近に感じてほしい」との思いから、施術料金はリーズナブル。松井先生自身がカウンセリングから治療まで行い、ドクターズコスメによるスキンケアサポートもしています。好評なのはレーザートーニングによるしみや肝斑の治療。内服以外の治療法がなかった難治性の肝斑も、継続して施術を受けることにより改善されるそうです。ほかにも脱毛、にきび治療、まつ毛育毛、プラセンタ注射など豊富なメニューを用意し、あらゆるニーズに対応。さらに、気さくで親しみやすい松井先生の人柄は「些細な悩みも相談しやすい」と、遠方から訪れる方も後を絶ちません。
2011年◆優雅な時が流れる空間で最先端の美容医療を提供
扉を開けるとそこは別世界。アロマの香り漂うアジアンテイストなラウンジに、パウダールームも完備した非日常の空間が広がります。2008年、松井クリニックの2階に併設されたメディカルエステ「Salon M’s」。「一人一人がゆっくり施術を受けてほしい」との配慮から、サロンは完全予約制です。個室の施術スペースには国内でも導入例の少ない最新鋭の美容機器を多数そろえて、脱毛、美肌、痩身などに対応しています。「人気は肝斑に効果のあるレーザートーニングですね。施術時間は約10分。ダウンタイムがなく即メイクが可能です」と、院長の松井先生。はじめは週1×5回、その後は1~2ヵ月に1回のペースで通えば、さらに効果を実感できます。
最大の特長は、松井先生が自らの手で医学的根拠に基づいた診療を行っていることです。「一言でしみといっても原因や症状はさまざま。最適な治療を行うためには丁寧なカウンセリングを行い、どの治療法が適しているかを判断する必要があります」と、先生。気さくな雰囲気の松井先生ならではのカウンセリングと最先端の美容機器が融合した施術で、安全性の高い医療を実践しています。また、一人一人の肌質に合ったコスメの処方もし、肌の悩みをトータルサポート。最近ではにきび痕の治療やヒゲの脱毛に訪れる男性も増えているそうで、夫婦そろって通院するケースも少なくありません。敷居が高いイメージの美容外科ですが、気軽に通える、アットホームな雰囲気のサロンです。

北里大学医学部卒業。
横浜市民病院、北里大学病院、北里大学病院救命救急センター、湘南鎌倉総合病院等に勤務。
2000年松井クリニック開院。
日本形成外科学会認定形成外科専門医。
先生の横顔
美容医療にも力を入れている松井先生は、自身の食生活にも気を配り、学生時代と変わらない体型を維持されているそう。おしゃれも大好きという松井先生の息抜きは、奥様と一緒に二子玉川などに出かけてショッピングを楽しむこと。「あとは小6と小3の娘にベッタリ」と、目尻を下げて微笑む先生は、家族との会話や団らんの時間も大切にしています。信条は「よく働きよく遊べ」。良きドクター、良きパパとして日々、精力的に活動されています。
- 毛穴の開きを解消したい! (美容外科)
- レーザー治療は毛穴の開きや黒ずみに有効です。なかでもお薦めなのはeCO2plus(エコ2プラス)というレーザー。肌に0.12mmという微小の穴を無数に開け、炭酸ガスレーザーを皮膚深部まで行きわたらせ、肌を再生へと導きます。また、コラーゲンの再生力もアップするため、しわやたるみにも非常に効果的です。照射時間は10~15分程度。麻酔クリームを塗ってから施術を行うため、痛みもほとんどありません。1回の施術でも目立つ毛穴が少なくなりますが、1ヵ月間隔で3回程度の施術を受けると効果がさらに長持ちします。
- 肝斑をなくしたい! (美容外科)
- トラネキサム酸やビタミンCなどの内服やイオン導入による長期治療が一般的ですが、より確実に治療を行うのであればレーザートーニングの照射がお薦めです。肌への刺激を最小限に抑えながら、肝斑の原因であるメラニンを少しずつ破壊していくので安心して治療を受けることができます。週1回のペースで計5~10回の治療がベストです。施術後は保湿や日焼け対策を心がけ、肌に刺激をあたえることは避けましょう。
- ほうれい線を目立たなくしたい! (美容外科)
- ドクターズコスメ、ドリンク、レーザー光治療などで多少の効果は得られますが、即効性を期待するならヒアルロン酸かコラーゲンの注入がお薦めです。気になる部分に直接注入し、皮膚を内側からリフトアップすることで、しわが解消されて若々しい肌を取り戻すことができます。また、ヒアルロン酸やコラーゲンはもともと体内に存在する潤い成分なので人体に悪影響を及ぼす恐れもありません。施術後すぐに効果を実感できる方が多く、個人差はありますが、半年から1年くらい効果が持続します。
- 目元のしわやたるみをなくしたい! (美容外科)
- たるみやしわの程度により施術方法は異なります。ちょっとしたしわであればヒアルロン酸、コラーゲン注入が有効ですが、広範囲にわたり、たるみが気になる場合は引き締め効果の強いタイタンやサーマクールによる治療をお薦めします。どちらもメスを使わない赤外線や高周波によるたるみ治療器です。サーマクールは治療時の痛みが欠点でしたが、新機器の登場により痛みが大幅に緩和されました。タイタンもサーマクールも定期的に施術を受けることにより、高い効果を持続できます。
- 妊娠中急に顔のシミが濃くなったようです。産後1年も経ちますが一向によくなりません。レーザー治療などには抵抗があり、いくつか試した化粧品も効果がありません。よい治療法はありますか? (美容外科)
- 妊娠中から急にシミが増えてしまったとのことですが、そのシミは肝斑かもしれません。肝斑は、成人女性の頬や額、口の周りなどに左右対称性にみられる淡褐色のシミです。紫外線によって誘発され、エストロゲンなどの女性ホルモンが影響するため、妊娠中や出産後に多くみられます。その予防法はもちろん紫外線の遮断です。紫外線を浴び続けていると肝斑のほかにも老人性色素斑やそばかすなどのシミもどんどん増殖してきます。治療は肝斑の場合かなり治りづらく、レーザー治療を行うとかえって濃くなってしまうことがあるので、禁忌です。市販の美白剤で薄くなることもほとんどないので、皮膚科で処方されるビタミンCやトラネキサム酸(トランサミン)などを内服しながら、高濃度リン酸ビタミンCやハイドロキノン、さらにレチノイン酸ジェル等を併用すると効果的です。
あなたの口コミもお待ちしています!





























40代/肝斑 レーザートーニングを受けました。ベッドに横になり、約10 分間照射。輪ゴムではじかれるような痛みがありましたが、すぐに慣れます。その後美容パックをし、冷たいタオルで覆って肌をクールダウン。施術後の赤みは数時間で落ち着き、お化粧もできました。週に1回の頻度で通ううちに痛みも気にならなくなり、肝斑がどんどん薄くなっていくのを感じました。軽いピーリング効果もあるので、産毛が取れ、皮膚に透明感が出て、ハリも生まれました。5回で肝斑は目立たなくなります。月に1度のペースで続けると、透明感のある肌を維持できるそうです。