| 東横学園中学・高等学校 〜ママの学校見学Report・オープンキャンパス〜 |
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◆オープンキャンパス 授業、学校生活、部活動、そして明るい生徒たちに触れ合える一日 東横学園のオープンキャンパスに参加しました。まずは、学食での試食体験です。大きな窓から見える行き届いたグリーンが美しいテラスのような学食には、定番メニューのほか、女子校らしくハーフメニューも充実しています。売店には校内でその日の朝に焼いたパンやアイスクリーム、お菓子の販売もあり、お昼時の楽しげな生徒達の様子が目に浮かぶようです。 その後の学校説明会では、校長先生から東横学園独自の教育に関してのお話がありました。中でも印象的だったのは、『学習日記』と『論理エンジン』です。『学習日記』は、生徒が自ら、毎日の家庭学習や生活の様子を記すもので、1週間で1枚、1日5分くらいで書けるシンプルなもので、提出後、担任の先生は丁寧なコメントを添えて返却します。これにより先生との心のキャッチボールもできると、生徒からも好評です。この日記を導入してからは家庭学習時間の増加もみられたそうです。 『論理エンジン』に関するお話はさらに非常に興味深く、説明会後の体験授業を受けてみることにしました。国語科の教材として用いられている『論理エンジン』は、1000枚のプリントを個人のレベルに併せて進めていく学習カリキュラムです。初歩的なものは1枚が数分で終るので、達成感を味わいながら次々に進めることができ、最終的には司法試験の論文に匹敵するほどの論理的思考力・文章読解力を身に付けるまでに至ります。 『論理エンジン』と共に、最新オンライン英語学習プログラム『グローバルイングリッシュ』、『百マス計算』も導入したこれらの試みは、『東横学園の学力革命』と称し、生徒の好奇心・向上心を大いに刺激しました。その結果、06年度の難関大学を含む現役4年制大学進学率が05年に比べて2倍近くに伸びたという実績をもたらしたそうです。 当日の体験学習はこの他、クッキー作り、パソコンを使ったクリスマスカード作り、そして英語の授業の中から2つを選択し体験することができました。どの授業も先生と生徒との距離が近く、一人ひとりが参加しながら自ら学んでいくという印象です。特にネイティブの先生による英語の授業では、先生が瞬時に初対面の子どもたちの名前を覚え、パフォーマンスたっぷりの授業が展開され、教室内には笑い声が絶えませんでした。どれも日頃どんなに興味ある授業を受けているかが存分に体験できました。 ![]() 最後は、中1から高3までが一体となって、活発に練習に励む部活動を見学しました。中でも軽快な音楽の下、元気に練習するチアーリーディング部の前ではたくさんの親子が足を停めて見入っています。オープンキャンパスに参加した小学生にも気さくに声をかける生徒たちの素直な笑顔と元気の源は、毎日の学校生活から自然とでているものなのだと実感できました。 |