| 玉川聖学院中等部・高等部 〜ママの学校見学Report・在校生の声〜 |
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玉川聖学院の朝は、礼拝のパイプオルガンの響きとともに始まります。世田谷区奥沢の閑静な住宅街の一角で、キリスト教の世界観、人間観に基づく人格教育を行う同校。生徒達は豊かな知性を身につけ、やわらかい感性を養い、かけがえのない自分を発見していきます。玉川聖学院中等部・高等部公式HPはこちら |
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◆インターナショナルデイ 新緑が美しい5月のある日、中3対象に国際理解教室の一環としてインターナショナルデイのイベントが実施されました。まず朝の礼拝でゲストの方たちが学院長先生から紹介されます。18カ国の人たちが一堂に並ぶ様は壮観で、生徒たちの期待は高まります。ひとつの教室にゲストの方達が2〜3カ国のブースを構え、生徒たちは手製のパスポートを持って順番に回っていき、会話をするとスタンプがもらえます。ケニアのブースではお祭りの踊りや歌を一緒に楽しむとともに、写真を見ながらアフリカの森林破壊の現状について考え、ミャンマーではゲストから国旗に稲の穂があしらわれていることを教えられ稲作国であることも学びます。マレーシアのブースでゲストが子どもの頃遊んだというゲームを楽しみ、オーストラリアのブースの実物大のコアラやカンガルーのぬいぐるみに大喜びする生徒達。フィリピンや香港のブースでは素朴なお菓子が用意されていました。
入学当時から週2回、ネイティブの先生から英会話の授業を受けている生徒たち。「話せる気がしていたけれど、いざいろいろな国の方たちを目の前にするとドキドキして…」「今まで知らなかった色々な文化に出会えて楽しいです。もっともっと知りたいです」。生徒達は中3になるとかなり英語を話せるようになってきているので、コミュニケーションできた達成感と、まだまだ足りないからがんばろうという気持ちの両方を実感します。6人のネイティブの先生を擁し、英語に加え英会話の授業が高3まで必修になっている玉聖。英語で交流する楽しみを知り、勉学意欲がますます高まったようです。 |
施設へのクリスマス訪問 ![]() 学校のシンボルツリーに灯りがともり、校内のあちこちにリースが飾られる頃になると、生徒達は老人ホーム等へのクリスマス訪問のためのカード作りに励みます。自分たちが楽しむだけでなく、周りに喜びをもたらすように過ごすのが玉聖のクリスマス。「手を握ったりお話をすると皆さんとても喜んでくださり自分もうれしくなります」。生徒達は奉仕することの喜びを実感します。 |
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■中学1クラス/約42名 1学年/4クラス ■中学在籍数/516名 ■高校在籍数/565名
■高校からの入学/一般入試あり ■2期制 ■宗教/あり(キリスト教・プロテスタント) ■スクールバス/なし ■プール/なし ■食堂/なし ■外国人教師/5名、講師/1名 ■海外研修/あり (高1・高2、希望者/アメリカ)
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