| 清泉女学院中学高等学校 〜ママの学校見学Report・在校生の声〜 |
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愛と自由の精神を培い、道・真理・生命であるキリストとの出会いを目指して全人間教育を行う清泉女学院。四季の移り変わりを身近に感じることができる自然環境の中、本物に触れる活きた授業を展開しつつ、キリスト教の教えをもとに、ゆるぎない人間観、世界観を育みます。清泉女学院中学高等学校 公式HPはこちら |
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◆清泉祭 JR大船駅からバスで5分、緑豊かな鎌倉・玉縄城跡の高台に建つ校舎の外壁に、「ALL IN ALL」の文字が大きく掲げられていました。これは今年の清泉祭のスローガン。「みんなが一つになって力を合わせ、みんなで作り、みんなで楽しむ」という意味を込めたそうです。清泉祭は、10月の体育祭、5月と12月の合唱祭と並ぶ三大行事の一つ。同校は生徒のクラブ活動への参加率が実に9割を超えているなか、一人ひとりが主役となって日頃の活動の成果を発揮する行事として大いに盛り上がります。学園祭シーズンの秋ではなく4月下旬に開催するのは、大学受験する高校3年生も心おきなく参加できるようにとの配慮から。派手な模擬店やゲームなどはありませんが、「一番の思い出は清泉祭」と口にする卒業生が多いと聞きます。 目玉は1200人以上を収容できる講堂で行われる文化部系の発表公演。各部の公演ごとにチケットを配る入れ替え制になっていて、朝早くから保護者や卒業生、他校生の行列ができます。「合唱だけではなく、舞台で体も使って表現するのがより得意」という音楽部は毎年、中学と高校に分かれてミュージカルを演じます。昨年、全日本合唱コンクール全国大会で金賞を受賞した中学音楽部は、劇団四季でおなじみの「キャッツ」を上演しました。マイクを使わず、情感豊かに歌いあげる生徒たちは実に堂々たるものです。 その他各部の公演にも、「与えられた能力を伸ばし、自己の使命に生き、他者にとって光と喜びになるように」という清泉の教育目標が強く感じられ、講堂は終日、温かい拍手に包まれました。
「中学、高校の6年間でしかできないことを精一杯やって、豊かな学校生活を送って欲しい」と広報室長の梁瀬正彦先生。生きることと学ぶことの感動に満ちた学校を目指し、行事の一つ一つを大切な教育機会と捉える清泉。その思いがほとばしる、さわやかな学園祭です。 |
図書館 ![]() 図書館の片隅に並んでいるパンダのぬいぐるみは、毎年中1の生徒達が、文庫本100冊分の応募券を自発的に集めてもらった賞品。それぞれの学年が自分たちの『学年パンダ』として名前をつけ、大事にしています。1人静かに勉強する高校生と、みんなで調べ物をすることの多い中学生を2階と3階に分けた広い図書館には、2人の司書の先生が常駐。お薦め本の紹介ポスターがいくつも掲示され、洋書は星の数で難易度を示すなど、随所に本を身近に感じられる工夫が凝らされています。 |
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■中学1クラス/約45名 1学年/4クラス ■中学在籍数/553名 ■高校在籍数/532名
■高校からの入学/一般入試なし ■2学期制 ■宗教/あり(キリスト教・カトリック) ■スクールバス/なし ■プール/なし ■食堂/なし ■外国人講師/4名 ■海外研修/あり(高1/ニュージーランド)
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