| サレジオ学院中学校・高等学校 〜ママの学校見学Report・在校生の声〜 |
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ドン・ボスコの精神に基づき、豊かな人間形成を目指すサレジオ学院。緑豊かな港北ニュータウンの一角にある広大なキャンパスで、一人ひとりの「存在」を認め合い、「いのち」がいきいきと輝くよう、「関わり」を大切に導いていきます。平成20年3月に徒歩5分の『北山田』駅が開通予定です。サレジオ学院中学校・高等学校はこちら |
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→'07 アシステンツァ ◆クリスマスの集い サレジオ学院では、2学期の終業式のあと、毎年『クリスマスの集い』を催しています。オープニングは、吹奏楽部によるジャズの演奏。『ゲッタウェイ』『セプテンバー』の軽快な演奏に併せて、生徒達からは自然に手拍子が起こり、一気に会場は楽しい雰囲気に包まれます。続いて街頭募金の報告です。12月中旬に、たまプラーザ・あざみ野・センター南の各駅前で中学生が中心になって行ないました。街頭と校内を合わせて集まった約140万円強は、インドの子ども達に贈られます。「クリスマスは、パーティをしてプレゼントを交換するだけのイベントではありません。人に奉仕し、自分の時間を他の人のために使う。それによって、温かい心や善意をいただき、さらにそれに感謝する。それがクリスマスなのです」と、自らもサレジオ学院の卒業生である長岡先生が教えてくださいました。生徒達は、この募金活動によって「人々の善意」という最高のプレゼントをたくさん手にすることができたようです。 最後はいよいよクリスマスの集いのメインイベントともいえる中2の降誕劇(ペイジェント)です。その年によって、合唱を交えたり、フィルムを流したりと様々な趣向を凝らしたものが披露されます。今年は全員参加の劇。ヨセフ、マリア、預言者や3人の博士などを初めとする多くの出演者に加え、舞台に上がらない生徒達は道具係りやナレーションなどを担当しました。わかりやすい内容、見ごたえある演技に、客席からは歓声や拍手が沸きあがり、とてもレベルの高いものに仕上がっていました。 サレジオの玄関前には『クリスマスの馬小屋と3人の博士』のミニチュアが飾られていました。この馬小屋には、誕生した赤ちゃんのイエス様を中心に、マリア、ヨセフ、羊飼い、そして3人の博士の像があります。また、毎年12月25日までは正門前の木が電飾で彩られ、静かにクリスマスをお祝いしています。心の教育に重きをおくサレジオ学院。その根底には、キリスト教の人生観・世界観に基づいて生きる生徒を育成するという精神があります。 |
食 堂 ![]() 天井が高く開放感あふれる食堂は、木製のテーブルやイスが並び洒落たレストランのよう。素敵な中庭に面していますが、そんな風景には目もくれず、もりもりと食べる生徒達。日替わり定食は2種類あり、この日のメニューはミックスフライと豆腐の野菜あんかけ。どちらもボリューム満点で野菜もたっぷり、小鉢やお味噌汁もついています。サイドメニューも豊富で、特に生クリームをのせたハニートーストは生徒達に大人気だそうです。 |
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■中学1クラス/約45名 1学年/4クラス ■中学在籍数/552名 ■高校在籍数/535名
■高校からの入学/一般入試なし ■3学期制 ■宗教/あり(キリスト教・カトリック) ■スクールバス/なし ■プール/なし ■食堂/あり ■外国人教師/1名 講師1名 ■海外研修/あり (中3、希望者/オーストラリア)
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