| 武蔵工業大学付属中学校・高等学校 〜ママの学校見学Report・柏苑祭〜 |
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◆柏苑祭 元気に!自由に!個性を発揮できる学園祭 秋の学園祭の前日。通常授業がなくリラックスした校内では、むさこう生の普段の姿を見ることができました。まず、印象的だったのは、 生徒の先生に接する態度です。親しみの中にも尊敬の念が感じられ、 自然に敬語で話す姿が爽やかで知的な感じです。 また、それぞれの準備が急ピッチで進むなか、先生があれこれ指図することなく、 キビキビと動く生徒たちの姿も好印象。行事の主役は自主性と協調性をもって 活動する全校生徒と、その核となり仲間や先生方と意見をぶつけ合いながらも、 共に作り上げてきた中高46名の生徒会と執行部の面々、という自信が感じられます。 今年の高校執行委員長、西村君(高2)の「来校者をもっと楽しませたい!」 という思いが多くの生徒の賛同を得て、例年の模擬店がエンターテイメント性の高い 新企画「屋台村」として軒を並べます。 また、ただお祭り騒ぎに終始するのではなく、 毎年5千人近い集客が見込める柏苑祭で、中越地震被災者への義援金を募る準備も着々と施されてきました。中学執行委員長の門口君(中3)は、「高校受験がないので、中3生もじっくりと行事に関わることができ、 展示作品や旅行記など、どれも時間をかけて取り組むことができました」と満足そうに振り返ります。 彼も生徒会と部活動の両立で、多忙ながらも充実した毎日だったようです。 むさこうの自由な校風が最も表れる柏苑祭では、戦争と平和を考える学習展示、 男ばかりの劇団、大音響のロックバンド…と、全校生徒が得意分野で個性を発揮します。 さらに、中高レベルでは扱えない希少な電子部品を付属大学の研究室から譲り受けて 自家発電機ロボット製作を行うエレクトロニクス研究部、広いグラウンドで招待試合をする運動部など、 むさこうならではの側面も堪能できる興味深い行事です。 |