| 神奈川学園中学校・高等学校 〜ママの学校見学Report・在校生の声〜 |
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![]() 女子に「生きる力」と「判断する力」を育てることを目指して創立された神奈川学園。「自覚」「心の平和」「勤勉」を校訓に、自立した女性として社会で活躍できる力を育成します。2006年に完成した新校舎から、生徒達は夢の翼をさらに広げていきます。 神奈川学園中学校・高等学校公式HPはこちら |
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◆高2・フィールドワーク 高校2年生で実施されるフィールドワーク(FW)は、戦争と平和について考える沖縄、公害とそこからの再生を学ぶ水俣、「最後の清流」を通して環境を考える四万十川、日本人としてのアイデンティティーを問い直す京都・奈良の4ヶ所から生徒それぞれが行き先を選びます。FWでいちばん大切なのは「問題意識」。自分はなぜそこを選び、何を研究するのか。先生方は生徒達の心の中にある問題意識を呼び起こすため、それぞれの場所について分かりやすく、かつ具体的に紹介します。心を研ぎ澄ませて先生方の話に耳を傾け、FWで何を学びたいのかを自分に問いかける生徒達。水俣を行先に選んだ生徒は、紹介ビデオで水俣病に侵され盲目で生まれてきた少女の澄んだ瞳を見て「なぜこんなことがおこったのだろう」とつらくなるとともに、だからこそ目をそらさずにきちんと向き合おうと思ったそうです。 目的地が決まると次は事前学習。現地では会える人の数も、話を聞く時間も限られています。そこで自分が知ったことが、はたしてどのような意味を持つのか、きちんと見極める目を持つためにも、事前の理解が必要なのです。
そして戻ってきてレポート作成。見て、聞いて、体験したことを形にすることで、自分の中でしっかりと定着させます。FWを通じて生徒たちは、日本人として、そして人間としての自分を見つめ直し、世界に向けて自信を持って自分の思いを発信していくための、しっかりとした基盤をつくっていきます。 |
四万十コーナー ![]() ゆとりの空間を大切にしたカフェテリアは、全面のガラス窓から明るい日差しが降り注ぐ生徒たちの憩いの場所。その一角に高2のフィールドワークで訪れる四万十の木材を使ったテーブルとイスが置かれています。この席に座ると、自然の恵みをいっぱい受けて育った木の温もりが感じられ、なんだか清流のせせらぎすら聞こえてきそう…。生徒たちは日々ここで過ごしながら、環境を守ることの大切さについて自然に学んでいきます。 ■□■ バックナンバー ■□■ ・見守り続ける桜の木 |
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■中学1クラス/約40名 1学年/5クラス ■中学在籍数/610名 ■高校在籍数/569名
■高校からの入学/2008年入試のみ募集停止 ■3期制 ■宗教/なし ■スクールバス/なし ■プール/あり(屋内) ■カフェテリアあり ■外国人教師/2名 ■海外研修/あり (中3、全員/オーストラリア)
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