| 横浜富士見丘学園中等教育学校 〜ママの学校見学Report・在校生の声〜 |
||
![]() 07年4月、新しい教育の実現に向けて改称。二俣川の新キャンパスでは、学園が目指す女性像を象徴するような気品溢れる赤レンガの校舎が迎えてくれます。建学の精神「敬愛・誠実・自主」を礎にした80有余年の伝統に、新たな歴史の1ページが刻まれようとしています。 横浜富士見丘学園中等教育学校公式HPはこちら |
||
◆中等教育学校が目指す教育
登録式が行われています。昭和45年から生徒全員がJRC(日本青少年赤十字)に加盟登録して、奉仕の心を育む同校。「我が校に流れる奉仕の精神を受け継いで、温かな校風を守っていきましょう」という校長先生のお話に、加盟登録したばかりの生徒達の表情が引き締まります。 07年、中学と高校の境目を設けない中等教育学校として新たなスタートを切った同校。六ヵ年の教育計画を弾力的に構築できるという特徴を生かし、6年間を2年ごとの3ステージに分け年齢・時期に応じた教育を展開していきます。「生徒一人ひとりの個性や成長の様子をしっかりと把握しつつ自立へと導いていくためには、中高の区分けのない継続した6年間が必要です」と語る校長先生。もっとも重きを置いているという第2ステージには、将来を見据えた特色ある行事が多く組まれています。
引き続き、4年次の5月に行われる一泊二日のキャリアガイダンスで、担任の先生との個人面談をはじめ徹底的に自分と向き合う2日間を過ごし、曖昧だった夢を鮮明に描き出し、目標達成までの道筋を明確にしていきます。 希望進路の実現に向けて確固たる学力を養成する学習面の万全の体制と、夢をあきらめず未来へのシナリオを自ら描ける力を育成するプログラム。このバランスの取れた教育が、高い教養と豊かな人間性を育み、世界というフィールドで活躍できる真の国際人を育成するのでしょう。 |
新校舎 ![]() アンジェラホールは2階層吹き抜けの1,000名収容の大ホール。講演会・音楽祭・芸術鑑賞会などに利用されるほか、学外に向けても開放され、本物の芸術をより多くの人々と共有します。図書館に加え、インターネット、自習室、交流スペースなど、あらゆる機能を併せ持った円形の多機能空間「マザーホール」、陽光が降り注ぐ明るいカフェテリアなど、すばらしい環境の中、生徒が主役のドラマが始まります。 |
|
■中学1クラス/約40名 1学年/4クラス
■高校からの入学/一般入試なし ■2期制 ■宗教/なし ■スクールバス/なし ■プール/なし ■食堂/あり ■外国人教師/2名 ■海外研修/あり (前期課程3年、全員/ドイツ)
|
||||||||
| ▲PAGE TOP |
| 本サイト内の記事・写真・イラスト・地図等の無断掲載・転用を禁じます。Copyright(C)2007 Vitaminmama All Right Reserved. |