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やまた幼児園
遊びは学び

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やまた幼稚園(栗原学園)英語プログラム 保護者座談会
 やまた幼稚園は学校法人栗原学園が運営する幼稚園です。栗原学園グループは、「異なる文化的背景をもつ相手にも自分の考えを自分の言葉で伝える事のできる人材を育成すること」を目的として、2013年秋から課外活動の一つとして英語プログラムを提供しています。英語プログラムの提供にあたっては、この目的に賛同する幼児教育の経歴のあるネイティブの講師を採用しました。また、既存の各種カリキュラムを比較検討した上で、4歳児以上の幼稚園や保育園の正課の活動に付加するプログラムとしてはGrapecity社の提供している「GrapeSEED」(http://www.grapeseed.com/jp/) を採用することとし、3歳以下のプログラムについては別途のカリキュラムを開発していくことにしました。
 2015年7月時点、やまた幼稚園とやまた保育園の在園児と卒園児(1~2年生)向けに提供しており、計70名が受講しています。各クラスの定員は12~20名、ネイティブの講師が3名で担当しています。在園児と卒園児は幼稚園が開園している期間は、月曜から金曜日まで正課開始前後の40分間程度のレッスンを行っています。プレ保育の中では、「えいごであそぼう」の時間を実験的にとりいれています。
 今回は、立ち上げ当初のトライアル期間から入会し、卒園後も通い続けているというママ3名にお話をお伺いしました。

参加メンバー
Aさん
小1女児(卒園生) 年中より受講
Bさん
小1男児(卒園生) 年中より受講
Cさん
小2男児(卒園生) 年長より受講

この課外プログラムを選んだ理由を教えてください。

Bさん
将来のために英語を習わせたいと思い、まずは体験レッスンに参加してみました。歌あり、ダンスありと遊び感覚満載で本人がとても楽しんでいましたし、園内で行っているので毎日無理なく通えるという点が良いと思い正式に入会しました。
Aさん
うちは娘が2歳から1年間イギリスで暮らしていました。英語の感覚を忘れないようにしたいと考えていたときだったので、すぐに入会を決めました。
Cさん
本人が英語を習いたいと言っていたのが一番大きな理由です。また、この課外プログラムが導入された当時は東京オリンピック招致が決定した時期だったこともあり、「2020年には中1になる息子が、オリンピックで英語を使ったボランティアができたら」なんて夢をみながら入会を決めました (笑)。

実際に通われてみていかがですか?

Bさん
レッスンは「Good Morning Song」や「Happy Birthday」などの親しみやすい歌や、先生の「Wash my hands」という声で手を洗う真似をしたり、「Jump」という声かけで飛び跳ねたり、「Walk」で動物の真似をして歩いたりするなど、体を動かすことで英語を英語のまま理解するように指導してくださっています。ダンスや歌、先生が物を隠して英語でヒントを出すという「宝探しゲーム」など、ゲーム感覚で学べるプログラムなので、とても楽しいようです。
Aさん
その「宝探しゲーム」一つとっても、先生が「どこに隠したかな?」と一人一人に質問してくださり、先生と子どもが1対1で対話をする機会が多く、少人数制ならではのメリットを感じています。また、テキストと同じものが大きなパネルとして前に掲示され、英単語や英文を先生と子どもで声を合わせて読んだり、順番に何行かずつ読んだりします。歌を覚えるときも、まず歌詞を英語で読んでから歌って、その後また読むといった反復学習も大切にしているので、英単語やセンテンスの理解度がとても高いのだと思います。
Cさん
テキストにも工夫が凝らされていると思います。例えば日本の場合、中学校の英語ではアルファベットならA、単語ならappleからというように順に指導されますが、「GrapeSEED」では子どもにとって書きやすいCやLから書き取りを始めてくださるので、抵抗感なくすんなりと英語になじめているようです。

心に残るエピソードなどあれば教えてください。

Cさん
年に2回授業参観があり、普段の様子を見ることができます。レッスン中は頭の中を切り替えるため、本名ではなく英語のニックネームで一人一人呼ばれるのですが、恥ずかしがり屋の息子でも先生や友達と気さくに呼び合っていたり、自分から率先して先生に英語で話しかけていたりする姿に驚きと嬉しさを感じました。
Bさん
毎月のお誕生日会では、誕生月の子ども宛てに先生がバースデーカードをくださいます。子どもの好きなことや、夢中になっていることなどを、自筆の英語のメッセージで書いてくださった心のこもったもので、子どもは内容を理解しようと意味を聞いたり調べたりして一生懸命読む努力をしています。みんな自分の誕生月が来るのをとても楽しみにしているようです。

通い始めてからお子さんに変化は見られましたか?

Bさん
英語がまったく分からない状態から習い始めたのですが、今ではテレビを見ている時や、街を歩いている時に英語が聞こえると、反応して聞き取ろうとするようになりました。また、アメリカ・オーストラリア・アジア圏などさまざまな国籍の先生方と触れ合うことで、世界にはたくさんの国があり、言葉も文化も違うということを学び、外国に対してさまざまな興味が芽生えています。小さい頃から海外に目を向けることで、広い視野を持てるようになるのではと期待しています。
Aさん
「英語を話せるようになる楽しさ」を毎日のレッスンで実感しているようです。教材のCDは朝起きたらすぐ聞いたり、DVDでフォニックスの発音や舌の動きなどを真似して覚えたりと、英語に対するやる気がとても感じられます(笑)。次の海外赴任先が決まっているので、今は自ら「引っ越したら、その国でたくさんのお友達を作る」という目標を持ってレッスンに取り組んでいます。
Cさん
ネイティブスピーカーの先生の生きた英語に触れているおかげで、発音が目に見えて上達しました。今では息子の発音が良すぎて、親の私が聞き取れないこともしばしばです(笑)。

最後にこれから入園を控えているママたちにメッセージをお願いします。

Bさん
やまた幼稚園は豊かな自然に囲まれた環境の中でのびのびと遊び、その「遊び」の中からさまざまなことを学べる素晴らしい園です。そしてこの英語プログラムを受講することで子どもたちの可能性がもっと広がると思います。
Aさん
指導してくださる先生方はネイティブですが日本語もとってもお上手。個人面談が年2回あるのですが、「英語と日本語どちらでお話ししますか」と聞かれるほど(笑)。両親が英語が苦手でも心配ありません。「楽しそうにレッスンを受けているか」「理解度はどうか」など様子を詳しく教えてくださいます。もちろん何かあれば日々のレッスンの前後にお話しすることもできるので安心です。
Cさん
朝レッスンをしてから園生活に入り、午後またレッスンという流れで、小さいうちから英語を第二言語として自然な流れで学べるリズムが身につきます。自宅でやろうとしても、ここまで毎日きっちり英語に親しむ環境を用意することはなかなかできないと思います。やまた幼稚園に入園するなら一度ぜひ見学してみてください。

※注: 日本語が得意なことを採用条件とはしていないそうなので、必ず得意な先生が担任になるかどうかはわからないそうです。

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